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TOEICスピーキングテストの結果が出ました。

2020/05/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

だいぶ暖かくなってきましたね。桜も満開ですが、私の花粉症もだいぶピークが続いています。

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TOEICスピーキングテストの結果を確認

 

先日(3/17)受験したTOEICスピーキングテストの結果が返ってきました。厳密にはウェブサイトで確認しただけなので、アビメはまだ返ってきていません。ちなみにライティングのテストは受けていません。どちらも受験すると受験料が1万円を超過するので、今回はスピーキングのみとしていました。L&Rと比較すると正直ちょっと気軽に受験できる料金ではないですね。笑

 

結果

 

早速ですが、今回はスピーキング150点という結果に終わりました。

TOEICspeaking

私は年始に今年の目標として、スピーキング160点というスコアを掲げています。

https://twitter.com/lions1315/status/1080091415659536385

惜しくも10点届きませんでしたが、とりあえずグッドスタートかな、と思っています。正直言って周りにTOEICスピーキングテストを受験している人がいないこともあって、自分のこのスコア150点がどの程度のレベルなのかがいまいちわかっていません。スピーキングテストはL&Rテストのスコアとは上限が異なる(L&Rはおのおの495点に対し、スピーキングテストは200点)こともあって、いまいちピンときていません。

 

そこで、公式ホームページからL&Rテストとスピーキングテストの相関図を参照してみました。これによると、どうやら私の位置する880~945のレンジに対しては、スピーキングスコアは160点が予測スコアであることがわかりました。若干ビハインドしてますね。笑

 

まあ正直受けた感触としても、Part1の英文を読む問題でなぜかe-mailを噛むというハプニングや、Part5.6の問題では正直上手く話せなくて、試験中に「うあああ言えねえええ」ってなっていたので、このスコアにも納得というか、自分の受けて感じた「できなかった感」と、実際のスコアに大きな乖離はないので、まあこんなものかな、という感じです。

 

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対策していたこと

 

受験に際しては、先日受けてきた冨田三穂先生のセミナーで学んだことを基本として、

【スピーキング力UP!!】冨田三穂さんの英語スピーキングセミナーに参加しました!【おススメ】

『はじめてのTOEICテスト スピーキング/ライティング完全攻略』というテキストを題材に勉強していました。正直なところこちらのテキストを網羅的に行えてはおらず、まだまだこのテキストからも学べることが大いに残されているという状況です。伸びしろですね。

 

勉強を振り返ると、主に写真描写のところに力を入れていた(というか、時間かけすぎた)ため、Part5以降の自分の考えや意見を述べる問題に対してベストエフォートができなかったな、というのが悔しさが残る点であります。Part5.6は最も難しいパートといっても過言ではないと考えているため、まあこれは時間をかけて習得していこうかな、というところです。

 

ただ一方で、目標については今年定めていた160点というスコアを3月受験のこのタイミングで残り10点というところまで肉薄してしまったこともあるため、目標を引き上げて、今年の目標を180点というスコアにしようと思っています。それくらい負荷をかけた方がおそらく自分のためにもなるので。

 

今回は報告ということでここらへんで終わりにしようと思います。

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