米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

喫煙者が嫌いなあなたはタバコ株の株主になろう

 
たばこ
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

嗜好品を買う(消費する)側か、嗜好品株を買う側かで大きすぎる差が付く

 

今日はみんな大好きタバコから考えてみたお話です。

あなたは喫煙者でしょうか?

それとも日本たばこ産業(JT)、アルトリア・グループ(MO)、フィリップ・モリス(PM)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BMI)といったタバコ銘柄の株主でしょうか?

 

私は非喫煙者で、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BMI)の株を所有しております。

自分の家族に喫煙者がいないことや、仲の良い友人に喫煙者が少ないことから私は喫煙者の道に進むことはありませんでした。

むしろ気持ちとしてタバコは悪いものだ、という考えもあるため今後も喫煙者になる予定はありません。

そして私は「支出を減らし、給料から高配当株式投資に回す金額を捻出し、配当を再投資していく」

という投資方針を掲げているわけですから、当然余計な支出となるタバコへの出費が増えるようなことは致しません。

私の先輩や友人にもたくさん喫煙者はいますし、別に喫煙者の嗜好を否定する気は一切ありませんが、こんなことを考えることがあります。

 

タバコにお金を費やすのと、そのお金をタバコ株購入に全額費やしたらどうなるんだろうか??

 

そんな疑問に、実は私が勝手に目標とさせて頂いている三菱サラリーマンさんが、以下のような記事を残して下さっています。かなり好きな記事なのでご紹介します。笑

たばこ株を買う側になるのか、たばこを吸う側になるのか【資本主義】

 

詳細は記事をご参照頂ければと思いますが、簡単にご説明させて頂きますと、

たばこ1箱500円という前提のもと、毎日1箱を10年間吸い続けた人と、その資金(年間約18万円)を過去10年間のトータルリターン15.98%(年率)のアルトリアグループに投資した人の差は、以下の通りです。

 

なんと、

 

  1. タバコを吸い続ける
    180万円の消費
  2. タバコ株(この場合アルトリアグループ)の株主になる
    420万円の利得

 

これはとんでもない差ですよね。実に600万円近くの差が出ていることになります。

私はこの記事を読んで、速攻でタバコ株の株主になることを決めてBTIへの投資を決めました。笑

 

タバコ株の株主になると喫煙者への目が変わる

 

こうしてタバコ株の株主になると、今まで何となく嫌な視線を向けてしまっていた喫煙者への見方が変わっていきます。

今までは喫煙者を見たり、道で歩いている時に前方の人が歩きタバコをしていたりするとなかなか嫌な思いをしていましたが、

最近では喫煙者の姿を見ると、

 

あ~もっと吸ってくれ~、そして私に配当で富を与えてくれ~」なんて思ったりするようになります。笑

 

タバコ株の株主になることで想定していなかった心境の変化が起きました。

 

喫煙者の絶対数は減少傾向と言われていますが、これだけ成熟した産業ですし、一度吸い始めた人がそう簡単に禁煙出来ないことは周りの喫煙者を見れば明らかですので、そうそう廃れる産業ではないというのが私の意見です。

 

そのため、今後も高配当株としてタバコ株は君臨し続けると思います。

 

ですので、もしタバコが嫌いな人がいるならば、私はこうアドバイスしたいです。

 

タバコ株の株主になりましょう!!(笑)

 

今日はこんなところで。

 

節約のためにも投資家は喫煙をやめて、タバコ株の株主になりましょう。

節約は投資において最も重要な能力

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