米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

はむのプロフィール

2020/05/05
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

自己紹介記事 ~現在まで

 

どうもこんにちは。ブログ設立にあたり、私のことを少しでも知ってもらおうと思い、この記事を書いております。簡単ではありますが、ご覧頂けますと幸いです。

 

 

高校生まで

 

男の子、幼少期

小2でイチローに憧れて野球を始め、高校卒業まで野球部で過ごしました。小中学校のチームではキャプテンを務めたりしましたが、特に才能が開花することはなく、大勢の野球小僧と同様に甲子園に憧れたまま、普通に敗退して普通に引退しました。その後は特にやりたいことも思い浮かばず、周りと同様に都内の私立文系大学に進みました。

 

 

特に実績を残せた野球人生ではなかったですが、野球を通して比較的健康な身体、挨拶や努力の大切さ、人を敬うこと、仲間の大切さ、一生付き合える大切な友人が出来ました。

 

 

高校生までの人生は親の愛や友人にも恵まれ、多少の波はあれど、十分幸せに過ごせてきたのではないかと思っています。今でも親には感謝してもしきれませんし、関わってくれた方々には心より感謝しています。

 

後悔することもありますが、そんな気持ちも含めて今の自分を形成しているのだと考えています。

 

 

 

大学生

 

特にやりたいこともない、いわゆるモラトリアムまっしぐらだった私は、見事に初めてできた友達に流されて入ったサークルに所属し、その後半年で辞めました。笑

 

 

このまま時間を過ごすのも嫌だったので、小学生の時に野球と両立ができなかった(金管バンドに入っていたけど辞めた)トランペットを吹きたくてブラスバンドに入り、ラッパを吹いてはバイトに明け暮れる毎日でした。特にそこらの大学生と変わりはないかと思います。

 

 

そして大学2年の冬、英語に目覚める転機がありました。

 

それはある集まりでの出来事でした。大学生にありがちな「久しぶりに高校の友達で集まろうぜ!」っていう会だったのですが、

 

その時のメンバーが、

 

・アメリカ留学から帰ってきた野球部の友達

・オーストラリア留学から帰ってきた女子バスケ部の友達

・これからカナダ留学に行く予定の女子バレー部の友達

・ただラッパ吹いてるだけの文系大学生の私(海外経験はなし)

 

話題は当然留学の話になりまして、

 

「アメリカはこうだった~」だの、「私はこういうことを学んで~」だの、

 

何もしてない私にとってはなんとも耳が痛い内容で、かつそれが、よりによって高校生の頃は自分より英語の成績がよくなかった友達(全員悪かった笑)からされたのです。

 

さらにさらに、

 

あろうことかその集まりの後、たまたま野球部の友達がアメリカで知り合った友人が現れて、友達の英会話を目の当たりにしたのです。(私はニコニコしながら一歩後ろにいることしかできず。。)

 

その集まりから自分は何をしていたんだ、、と悔しい気持ちが芽生え、とりあえず短期でいいから留学したろ!と思い、大学3年の夏休みに3週間の短期語学留学(ホームステイ)でスコットランドはエディンバラへ旅立ちました。

 

エディンバラ

 

当然3週間で英語が話せるようになるはずはありませんでしたが、自分が怖がっていたよりも、良い意味で

 

海外ってこんなものか~

 

と、認識を改めることができたため、「よっしゃ、ここはいっちょ英語頑張ってみるか」と純ジャパの私は英語の習得を目指し、一念発起することにしました。

 

エディンバラという街の素晴らしさにも助けられ、モチベーションが向上した私は、日本に戻ってから本気で英語学習に励みました。

 

授業中は学部の授業をほったらかしで単語の暗記に努め、登校時間はずっとリスニング。iPhoneの設定は英語に変更し、図書館にあった簡単な洋書の多読を時間がある限り続けていました。

 

 

気付けば入学時に390点だったTOEICL&Rのスコアはエディンバラから帰国した半年後(たしか大学3年の3月)に790点になり、卒業時には820点に達しました。

 

人間やれば出来るものです。

 

就職

 

そして卒業後、紆余曲折ありましたが某金融機関に入社し、最初の部署として「グローバル営業本部」への配属となりました。

 

正直言って、ちょっとTOEICの点数が上がったくらいで英語への自信が高まることはなく、希望部署を聞かれた時にも「将来的には海外案件に携わりたいと思っています」と話しただけで、この部署は一切志望していなかったので驚きかつとてもとても不安でした。

 

その部署はグローバルというだけあって顧客の大半は海外企業、日本の顧客でも外資系が多く、契約書や決算書が英語で作成されているため、読み解くにも一定程度英語が理解できなければいけないという環境でした。

 

そのため、とりあえずTOEIC900点を目標に勉強を続け、1年目の10月にはめでたくTOEIC900点ホルダーになることができました。

 

1ドル、金融

 

疑問を持ち始める(~現在)

 

まだまだ若手、未熟なサラリーマンの私ですが、大きな疑問が2つあります。

 

それは、

 

①TOEIC900点へのイメージと実力が乖離していることと、

②働いても働いても楽にならないサラリーマン

 

それぞれ見ていきます。

 

①TOEIC900点へのイメージと実力が乖離していること

 

上述の通り、3週間の語学留学以外に英語圏での生活経験はなく、基本的に日本での勉強でTOEIC900点に達した私ですが、自分が900点到達前に想像していた900点ホルダーが持つ英語力のイメージと、いざ自分が900点に到達して持っている英語力は、かなりの乖離があります。

 

思ったように話すことは出来ないし、洋画も日本語字幕無しではあまり理解できません。

 

言い換えれば、英語に自信が持てないままです。

 

TOEICL&Rテストを批判する意図は全くありませんし、むしろ900点という目標を与えてくれて、900点取得の過程で私の英語力向上に寄与してくれた同テストには感謝しかありません。

 

一方で、私の目標は英会話を自信を持って出来るようになることであるため、現状に満足できておらず、また、TOEIC900点という目標を達成してしまったがために、明確な次の目標が立てられず、どのように英語力を高めていくかを見出せずにいる状況です。

 

仕事中には同じ部署にいる英語ペラペラな先輩のスピーキングを聴いて羨ましさや悔しさを感じ、いざ自分に機会が回ってきてもなかなか思うようにいかない毎日です。

 

②働いても働いても楽にならないサラリーマン

 

若手サラリーマンとして働く私ですが、何となくこの生き方に違和感を感じ始めています。

 

毎朝駅のホームでは、すでにすし詰め状態で乗客全員が「もう乗ってくるなよ」という目で見ている中、勇敢にも自分のフィジカル、あるいは恥を捨ててわずかなスペースに入り込もうと乗り込んでいき、ほぼ奴隷列車のような環境で通勤していく毎日。

 

社内ではほとんど働く意欲を失った上席が、給料をもらうために出社、時間潰しに若手に話しかけるといった姿を見る。

 

常に上司の顔色を窺い、飲み会ではお酌をしたり、飲み会の店選びでは誰かしら文句を言いだす始末。

 

(特に若手のうちは)自分の給料を上げるためには残業を増やすしか有効な手段はなく、時給的な働き方になるため残業代が増えても帰りが遅くなったり、働いても働いても楽にならない。。。

 

等々、「これがサラリーマンなんだ」と理解し、誰しもこうやって生きているんだなあと解釈した一方で、どこか納得できないというか、もっと自分が楽しいと思える時間を増やしたいと考えている次第であります。

 

「わがまま言うんじゃねえ」と言われればまあそれまでなんですが、何とか方法を模索したいというのが本音です。

 

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ブログを始めた理由(コンセプト)

 

ブログ、パソコン

 

そんななか、Youtubeでとある動画に出会います。

 

それは、「金持ち父さん貧乏父さん」を紹介する10分程度の動画でした。

 

その動画で興味を持った私は、すぐに書籍を購入しました。

 

ここでは内容は割愛しますが結果として、「お金に働かせる」ことを学んだ私は、「とりあえずやってみよう」と思い、入社後2か月で積立投資信託、国内株式を始めました。

 

【金持ち父さん貧乏父さん】お金に好かれるようになるためにまず初めに読む一冊

 

しかし積み立て投資信託は10年以上のスパンで考えるものだし、国内株式もすぐに結果が出るものではなく、そもそも時間も多く必要とされるものであるため、なかなか「お金に働かせる」ことに実感が沸かずにいました。

 

困っているところに、あるブログにたどり着きました。

 

それは、主に米国株からの配当金を重要視し、給与の8割(!!)を株式投資に回すという驚きの投資方針を持つ、三菱サラリーマンさんのブログでした。

 

【念願】30歳で本当にセミリタイアしました。【FIRE】

 

三菱サラリーマンさんは30歳で配当による収入が自分の生活費を上回るほどの資産を築き、早期退職を達成されている方です。

 

給与の8割を株式投資に回すことは、なかなか真似できることではありません。しかし、こうして株式投資により経済的自由を達成されている方を見れば、憧れるのは当然だと思いませんか?

 

というわけで同ブログに出会ってから投資方針を変更しました。

 

よく今の状況から楽になる(サラリーマンから抜け出す)には、「起業」ですとか「不動産投資」が専ら語られているかと思いますが、私にはサラリーマンを辞めて企業するとかそこまでのバイタリティはありませんし、怪しいネットワークビジネスなどを始める気もありません。

 

自分でもできる、今の状況から少しでも楽になる方法がないかと考えたときに、最良の方法は以下の通りだと認識しています。

 

「できるだけ自由に働ける環境を提供してくれる会社で勤め、支出を減らし、給料から株式投資に回す金額を捻出し、配当を再投資していく」

 

私自身、一つの会社に勤め続けるかはわかりませんし、できればより良い条件で働きたいと考えています。そのために英語力を高めたり、今の会社で学べることを吸収し、市場価値を高めたいとも考えています。

 

周りに株式投資をしてる友人もいませんし、なかなか他人に言えないこともありますのでブログを始めた次第です。

 

話が少し大きくなりましたが、当ブログでは、こんな私が抱いている疑問への考えなどを発信していければと思います。

 

あまり若年層で株式投資を行っている人も多くないかと思いますので、まだまだ若手として扱われる同世代の人にも見て頂けるようなブログを作り、一緒に英語を含めたスキルの向上や、株式投資を通した経済的自由、すなわちFIREを目指していければと考えています。

 

ちなみに始めは三菱サラリーマンさんに憧れて高配当株式投資を始めた私ですが、現在は投資手法をグロース株投資に変更しています。

 

高配当株式投資を否定した結果ではなく、あくまで最も早く資産を増加させたい、と考えたときの最適解であること、また、まだ20代投資家ということで様々な投資手法にもチャレンジできるな、と判断した結果です。

 

 

参考としたのは和製バフェットさんの投資手法です。

 

【和製バフェット】20代の投資は高配当株に行うべきではない!?

 

20代ケチケチ投資家の私は入金力がまだまだ低く、かつ年齢が味方してリスクを取りやすいため、出来るだけ早く資産を増加させるため、リスクを取ってトータルリターンの高い銘柄を狙って投資することとなりました。

 

 

一定のキャッシュを手にすることができる高配当株投資は、資産が一定まで到達し、FIREが現実的になった際に行いたいと思っております。

 

この三菱サラリーマンさんの行動の元となっているFIREという考えについてはこちらをどうぞ。

 

米国で広がる「FIREムーブメント」とは何か~経済的自由への4%ルール~

 

 

それではどうぞよろしくお願い致します。

 

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