米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

【英語耳】英語の発音改善におススメの本~英語の発音はどこまで気にすべきか~

2019/05/05
 
英語耳
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

最近映画館で映画を見ることが出来ておらず、Amazon Primeでばかり映画を見ています。洋画もなかなか良い英語の上達方法ですよね。私は日本語字幕でないと理解できませんが。

 

今日は発音について私の意見を記事にしたいと思います。

スポンサーリンク

英語の発音は論点になりやすいテーマ

議論

英語の発音に対しては、様々な意見があると思います。ネイティブに近づけるべきという人もいれば、日本語アクセントがあってもいいからあまり気にしすぎない方がいいという人もいます。

 

私としては、「できるだけ正しい発音にすべき」だと考えています。そして、正しく発音を出来るようになった(発音を理解した)ときのメリットは2つあると考えています。

 

 

自分の言葉が通じやすくなる

 

初めて私が発音良くしなければと思ったきっかけがあります。それはエディンバラへの語学留学中の出来事でした。

 

先生「おー元気か、宿題にしてたプレゼンっていつだっけ?」

 

私「木曜にやる予定ですよ」

 

先生「え?土曜日?学校ないよね??」

 

私「ん?木曜ですよ」

 

先生「え?」

 

どういうことか理解頂けましたでしょうか。笑

 

このとき、私としては「on Thursday」と発音したつもりが、先生には「on Saturday」に聞こえていたわけです。それまでは発音はまったく気にしたことがなかったのですが、これを機に発音の勉強を始めました。さすがにここまで伝わっていないとは思わなかったので。

 

発音の勉強・練習を始めてから木曜日と土曜日を間違えられるほどの誤解を受けることはなくなりました。笑

 

 

リスニング力が向上する

 

もう一つはリスニング力の向上です。相手に通じる発音ができる(というか、発音を理解できる)ようになると、聞いたときに判別できるようになります。自分が発音出来ない単語は聞き取ることは出来ません。

 

発音勉強する前は恥ずかしながらShe とSeaの発音の違いもわかってませんでした。どっちもカタカナなら「シー」ですからね。文脈でわかると言えばわかりますが、こういう基礎的なところから理解ができていませんでした。特に母音に関しては、日本語と数が違いすぎるので日本人は絶対に発音を勉強しておくべきだと思います。

 

スポンサーリンク

発音勉強のために参考になった本

 

それではどう学んでいくかということですが、私は英語耳という本を用いて勉強しました。


この本がどんな本かと言うと、

 

  1. 発音の基礎が網羅的にわかる
  2. 歌を使った勉強法を学べる
  3. 英語の習得に近道はないことを再確認できる

 

こんな感じの本です。ちなみにこの本も例によって、簡単に習得できるタイプではなく、徹底した基礎練習を求められる本ですのであしからず。笑

 

①発音の基礎が網羅的にわかる

全ての発音記号の発音の仕方が網羅的に、具体的な単語を例示しながら解説がされています。そのため、この1冊を習得できれば発音については十分だと思います。

 

発音記号以外にも音の連結、消失等についても解説があるため、何も知らなかった私にとっては目からウロコの内容が多かったです。

 

②歌を使った勉強法を学べる

この本で推奨されているのは、発音記号を学んだ後、発音がわかりやすい歌(アメージンググレース、ビートルズ、カーペンターズ等)を題材に勉強を進めていくというものです。そのため、歌を用いた勉強法を知ることができます。楽しみながらの方が続きますからね。

 

③英語の習得に近道はないことを再確認できる

これはまあ私の好みですが、途中で挟まれるコラムに、著者である松澤さんの英語学習歴が記されています。私はこの、英語上級者の過去の勉強歴を見聞きすることが好きなんです。笑

 

この方もなかなか英語好きで、徹底した学習を続けていたことがわかるエピソードが収録されていました。それがまた説得力を生み出している一つの要因なのではないかと思っています。是非途中のコラムも読んでみて下さい。

 

というわけで簡単ですが、発音を学習するための英語耳をご紹介しました。コラム含めておすすめの1冊です。

 

 

発音も大事ですが、本質的には自信が重要です。

初の韓国出張!出張で感じた目指すべきスピーキングとは

この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© はむのFIREムーブメント , 2019 All Rights Reserved.