米国株式投資による経済的自立を目指すブログ。たまに英語。

2021年1月23日時点のポートフォリオ

 
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TOEIC900点ホルダーが海外駐在を目指すブログ。米国株への投資による経済的自由(FIRE)も目指している。

 

久しぶりにポートフォリオを記録しようと思います。

 

まず2020年を振り返ると、ポートフォリオをがちゃがちゃ動かす1年になったなあという感想です。

 

当初個別株は(実質)3銘柄に集中し、少ない資金で運用する中でのリスクの取りどころは「金額の集中」であるという考えでした。おそらく何もなければ今もこのような運用だったと思います。

 

今も若年期は限定された銘柄に資金を集中するべきという考えは変わりません。

 

投資を始めた2017年ごろは本当に資金が足りず、当時の分散投資が無意味であったことに基づいたものです。

 

2020年初めのポートフォリオ

 

しかしながらその後コロナショックに見舞われ、当時保有していた銘柄の値戻りが悪かったため、いわゆる「ステイホーム銘柄」に分散投資を行いました。

 

この時はポートフォリオを変更することにとても心理的な抵抗がありました。

 

ただ一方で明らかに伸びるであろう銘柄が値上がりしているのを横目に同じ銘柄に投資を続けることの方が機会損失であると捉え、柔軟かつ大胆に銘柄の入れ替えを行えたことは2020年の成功体験の一つです。

 

今振り返ればこの時も集中投資をしていればよりリターンが高かったかもしれませんが、さすがに大して調査していない銘柄にドカンと資金を積む勇気は持ち切れず、いくつかのステイホーム銘柄に分散投資を行いました。

 

当時の決断のおかげで酷い年にはならなかったです。やはり何事にも一定の柔軟性は必要ですね、、

 

2020年6月末のポートフォリオ

 

 

 

2021年初めのポートフォリオ

 

前置きが長くなりましたが現在のポートフォリオ(個別株のみ)の状況です。

  • 外国株

1.〔AAPL〕アップル

2.〔CDNC〕ケイデンス

3.〔ETSY〕エッツィ

4.〔FUTU〕フーツー

5.〔MSFT〕マイクロソフト

6.〔QCLN〕クリエネETF

7.〔SE〕シー

8.〔TDOC〕テラドック・ヘルス

9.〔TSM〕TSMC

10.〔VEEV〕ヴィーバ・システムズ

11.〔ZI〕ズームインフォ・テクノロジーズ

 

  • 投資信託

(特定口座)

1.  ニッセイ外国株式インデックスファンド

(つみたてNISA口座)

2. 楽天全世界株式インデックスファンド

3.三菱UFJ国際eMaxis Slim米国株式(S&P500)

4.楽天全米株式インデックス・ファンド

 

投資信託はずっと積み立てているだけなのでもう放置です。今考えればS&P500と全米を分けている意味はないですが、まあ始めた当初の名残なので、気が向いたらどちらかに集中させようかと思います。笑

 

個別株の考え方

 

半年前とはこれまただいぶ変わりました。

 

2020年はその後ワクチン銘柄とお別れしたり、テスラの爆上げに乗っかったりしました。

 

年末くらいまではコロコロ乗っかる銘柄を変えたりして小銭稼ぎも。笑

 

しかし本質的に私が考えているのは、やはり若さを活かして長い投資期間を取れるメリットを鑑みると、長期に渡って保有できる銘柄を選択することなんですよね。

 

そしてできるならば、あまり毎日の値動きで一喜一憂したくないんです。笑

 

真のバリュー投資枠

 

そんな銘柄を見極める力を付けたいと考えており、柳下先生の本を読んでは勉強を続けています。

 

 

本当のバリュー投資とはファイナンス理論をもとにした投資だと思う①

 

まだまだ勉強途中なので凄く深いところまで分析しているわけではありませんが、基本的な考えとしては、

 

  • 営業CFが毎年増加
  • ROIC-WACCがプラスで推移している
  • 株価が長期的に右肩上がり

 

の3点を満たしていればまあ安心して持てるかな、と思っています。

 

とりあえず真のバリュー投資銘柄(柳下さんのパクり銘柄)として、ETSYとVEEVを仕込んでおり、特にETSYはめちゃ順調に伸びてくれています(気付いたらポートフォリオで一番)。笑

 

半導体銘柄

 

上の基準で自分の判断で仕込んでいるのは、詳しい半導体銘柄でも特にROIC-WACCのスプレッドが高いCDNSです。

 

これは以前半導体シリーズでまとめたこともありますが、半導体業界のツルハシ銘柄といってよいでしょう。

【文系脳が半導体銘柄をざっくり解説⑤半導体EDAツール】過去1年のリターンは約50%!!半導体EDAツールベンダーのCDNS、SNPS

CDNSは上記の理由、TSMCは単純に自分が詳しいので長期で負けるはずが無いと思ってポジションを立てています。

 

テーマ・波乗り枠

 

長期的なテーマとなりそうなクリエネETFのQCLN、遠隔診療のTDOCはテーマ枠、完全に波乗りのFUTU、SEに関しては、正直言って状況に応じて動く必要があると考えています。

 

ただFUTU、SEなんかは国の分散という意味合いもあるので、あくまで状況に応じてといったところです。

 

TDOCなんかはとても好きで、何なら応援してる銘柄なので、昨日高値更新したときは我が子のように嬉しかったです。笑

 

 

IPO枠

 

ZIはこの枠ですが、勉強のためIPO直後に乗っかった銘柄です。全体から見ると極めて少ない割合なので、完全に放置です。

 

GAFAM枠(時価総額大きい枠)

 

あとはGAFAMとして、時価総額ランキングトップクラスのMSFTとAAPLを少しだけ入れています。

 

MSFTはコロナ前は超主力でしたが、ダブルバガーになってから元本部分を抜いてあります(安心)。

 

AAPLも全く心配していないので、後は忘れて持っているだけという感じです。

 

買い増すことはとりあえず考えていません。

 

というのも、やはり時価総額が大きくなりすぎている銘柄は伸びしろがあまりないかな~と思っているからです。

 

今のリスクの取りどころは、時価総額が大きすぎない銘柄に投資するというところですかね。

 

今年の方針

 

今の金融資産は現金も含めて700万円くらいです。

 

今年はライフイベントもあるので出費がかさむ1年となりそうです。

 

お金は使うところには使わないと幸せに感じないタチなので、価値と価格を見極めて適切に出費したいですね。

 

 

ポートフォリオの方針としては、引き続き積極的に個別株で金融資産の拡大を狙います。

 

真のバリュー投資を身につけながら、テーマ・相場の波にも乗ることが出来るように長期視点と臨機応変な視点を持って相場と向き合いたいと思っています。

 

インデックスで良いという考えもありますが、せっかくの若さを生かし、勉強することを怠らずにより優れたパフォーマンスを出せるように頑張りたいですね。

 

金融の人間からの視点としても、金融緩和が継続することから、金融相場はしばらく続くと考えており、ここでポジションを減らすような考えはないため、フルポジに近い現金比率を保ち、適切な資金量を相場に置いておきたいと思います。

 

金額の目標を立てることは無意味だと考えていますが、桁が変わるくらいになれば嬉しいですね(結局目標立てるんかい)。

 

 

それでは。

 

 

 

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