米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

節約は投資において最も重要な能力

2019/05/19
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

どうもこんにちは。少しづつ投資額が増えている私ですが、まだまだ目標とする額には程遠いです。とにかく重要なことは、早い段階でお金がお金を生むシステムに気付き、投資元本をできるだけ多く捻出し、配当金によって得られたお金を再投資に回していくことで複利を最大限活用することです。

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投資方針において最も重要な節約

 

私の今の投資方針は、基本的に以下の通りです。

 

  • 毎月の給料から節約により、できるだけ多くの投資元本を捻出する
  • 捻出した投資元本を米国高配当株式へ投資する
  • 得た配当金を全額再投資する

 

ここで最も重要なことは、節約により、できるだけ多くの投資元本を捻出するということです。ここが最も難しく、重要なポイントとなるかと考えております。

 

 

節約するということは我慢が必要であるということ

普通に生きているだけで、めちゃくちゃ誘惑が多い世の中だと思います。テレビでは広告がジャンジャン流れ、街に出ればすぐに24時間営業のコンビニエンスストアと出会う。ましてや社会人になりたて、学生に毛が生えた私のような若年層の人間には、高額のお金が渡され、一人暮らしで散財を止めてくれる人もいない状況であることも加味すれば、節約はそこそこハードルの高い作業かもしれません。

 

 

しかしここで考えるべきことは、やはり目先の欲望解消による快感よりも、将来の経済的自由であると考えます。何事も大きなことを達成するには強い信念が必要だと思います。そして節約は、我慢ではなく、将来への投資です。ご参考に、現段階で私が出来ている節約について、いくつかご紹介します。

 

自炊は気分転換、節約に有効なツール

 

最も簡単で、誘惑も大きいのは間違いなく「食」でしょう。特に一人暮らしであれば自炊するのも面倒だし、自炊にすると栄養も偏りがちのため、さっさとコンビニで弁当でも買ってしまいたい気持ちが芽生えるでしょう。

 

 

私はたまたま学生時代のアルバイトが飲食関係であったということもあるかもしれませんが、自炊が苦になりません。そもそも自炊自体、やっている間は他のことを忘れることができる上、1食1,000円くらいかかる外食と比較すれば、大体300円くらいには抑えることができるため、かなりの節約効果が得られます。当然毎日自炊ということは難しいですので、週における外食の回数を少しづつ減らしていけばよいかと思います。自炊が苦手ということであれば、ご飯だけは自分で炊いておき、おかずだけ総菜や冷凍食品にしてみてください。これだけで相当変わると思います。

 

職場には水筒を持参

 

私は毎日必ず職場に水筒を持参します。毎日500mmペットボトルを買っている同僚と比べれば、これもなかなかの節約だと考えています。

 

水は嫌なので水出しのパック(50パック入り/1パックで約3リットルの麦茶を作れる)を家で作っておいて、それを水筒に入れている毎日です。

 

水出しパックは業務用スーパーで50パック入り150円のやつを買ってます。

そのため1パックで3リットル、50パックで150リットル、1リットルあたり1円、水筒は500mmだから1日0.5円ですが、水道代等を考慮して一日約3円としましょう。

 

毎日500mmペットボトル→150円×5本=約750円/週

毎日水筒(水出し麦茶を入れる)→約3円×5日=15円/週

1週間で差は約735円。

1か月で差は約2,940円。

1年で差は約35,280円。

 

この35,280円を年率4%で運用すれば1,411円の収益。

 

大した金額ではないかもしれませんが、ちりも積もれば山となるというやつですね。

ちなみに私はコーヒーも絶対に買いません。眠くなったらトイレ行って階段でも上り下りすれば目覚めますので。

 

まだ出来ていない節約

これは携帯電話ですね。まだ私は3大キャリアを使っていますので、平気で月に1万円弱払っている状態です。こんなに無駄な固定費支出はありませんので、今年の2年契約解約のタイミングで、絶対に格安SIMへのキャリア変更を行います。皆さんももしまだ3大キャリアをお使いでしたら、間違いなく格安SIMへの変更を考えてみてください。

 

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今後の強い味方に

 

節約するということは時に苦しいことかもしれませんが、強い信念を持てば乗り越えられますし、一時的な欲求は概して持続しないものです。但し、自分への投資(資格取得、本、筋トレ)は迷うことなく行うべきです。そこは削るべきポイントではありませんから。節約を続けることができれば、それは間違いなく今後の自分の人生にとって力強い味方となるでしょう。

 

 

 

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