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若手金融マンが米国株式投資を始めるべき3つの理由

2019/04/04
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

どうもこんばんは。まだまだ未熟な若手金融マンをやっております。

私は入社して2ヶ月後に日本株式投資をスタートし、今では米国株投資を中心に投資計画を進めております。

株式投資を始めた理由は「インベスターZ」という漫画をたまたまKindleで読んだことがきっかけですが、

米国株式投資については、三菱サラリーマンさんというブロガーさんのブログを読んだこと、

「米国株式投資を始めれば、本業にも良い効果がありそうだな」と考えたことがきっかけです。

 

今回は、実際に米国株式投資を始めた私が米国株式投資を薦めるエントリーです。

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金融マンが注目すべきこと

まず、未熟ながら申し上げますと、金融マンが注目すべきマーケットとして、大きく3つがあると考えております。

それは、

 

  1. 金利
  2. 為替
  3. 経済

 

だと考えます。

デリバティブとか原油価格とか、それはもう挙げ始めたらキリはないですが、とりあえずこの3つに注目して私はニュースやら新聞を見ております。

 

 

金利については、金融業界はそもそも低い金利でカネを調達し、それを調達金利よりも高い金利で顧客に貸し付け、

差額である利ザヤを生み出すという商売ですから、当然金利に対する理解は重要です。

基本的に政策金利と長期金利の指標となる10年国債について注意を払っていますが、

そのためには日本の中央銀行の金融政策に加え、最も影響力のある米国の中央銀行の金融政策にも注目する必要があります。

 

 

為替については、海外向けの案件や、顧客に海外向け売上が多い会社がある場合に重要となります。

為替は需給によって決まりますから、各国の金利(金融政策)や経済状況、国家の財政状況などを把握する必要があります。

新興国通貨に関しても、米国の金融政策に大きく左右されますから、日本だけ注目するわけにはいきません。

 

 

経済については、金融業界にとって当然重要となります。景気が良ければ企業の設備投資が活発になり、資金需要も高くなりますし、先行きの景気に不安感が増せば、設備投資は抑制され、資金需要は低くなります。また、景気によって各国の金融政策は変動するため、経済を把握することは重要と考えます。

 

 

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株式投資を始めるとマーケットに注目せざるを得ない

 

 

さて、ここで、ベテラン金融マンであればマーケット全体を把握しているでしょうし、

マーケットを確認することも苦ではない(習慣づけられている)と思います。

 

 

しかし、私のような未熟な若手金融マンの場合、マーケットを確認することが習慣づけられていないですし、

重要性を理解していながらも、なかなか頭に入ってこないというのが現実です。

 

 

ところが、株式投資を始めることで、一つ一つのニュースに敏感になり、マーケットに注目するようになります。

私自身、自分の身銭を払って株式投資を始めたことで、まずは保有株式の株価、経済に注目するようになりました。

 

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米国株式投資を始めることで為替にもより注目する

 

上述の通り、私はまず日本株式から投資を始めております。

この場合、株価と日経平均(経済)には興味が生まれますが、何となく為替、金利にはあまり注目していなかったような気がします。

 

身銭を切ることで為替の変動が気になる

 

我々日本人が米国株式を購入しようとした場合、まず日本円で米ドルを購入する必要があります。

テクニカルには日本円で米国株式の直接買い付けが可能な証券会社がほとんどかと存じますが、

私は自分でまず米ドルの買い付けを行い、その後米国株式を購入する流れになります。

 

 

さて、米国株式を購入する際には当然1度で出来るだけ多く買おうとするわけですが、

この際にできるだけ多くの米ドルを買い付けようとすると、

当然円高(円の価値が高い)の方が、(同じ額の円を持っていても)より多くの米ドルを調達することができます。

 

例:10万円の資金で米ドルを買い付けする(手数料は考慮しない)

1ドル100円時=1,000ドルを買い付けできる

1ドル110円時=909.09ドルしか買い付けできない

 

と、このように同じ10万円でも買い付け可能な米ドル額が円安時には低下してしまいます。

 

できるだけ多くの米ドルを買い付けたいと思えば、毎日為替の動向をチェックするようになるわけです。

これはやはり、自分の大切なお金を使っているわけですから当然だと思います。

 

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金融政策、経済指標が気になり始める

 

そして今度は、いつ米国株を購入するかというタイミングになるわけですが、

インカムゲイン投資家の私は、できるだけ株価が低下し、配当利回りが高い時に買い付けたいと考えています。

 

そうなると、米国中央銀行であるFRBの利上げ動向、米国で最も重要な経済指標の一つである雇用統計など、

今度は中央銀行の金融政策や経済指標までもが気になりだすわけです。

経済指標が良ければ基本的にFRBはインフレを恐れて利上げ実施の方向となり、利上げが実施されればマーケット的には株価低下に動く傾向があります。もちろんこれ以外の要素が複雑に絡み合って株価が形成されるわけですが、経済指標や金融政策が重要であることに異論はないはずです。

 

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まとめ

 

米国は最も重要な経済大国で、日本にも大きな影響力があります。

米国の株式を所有するということは、世界の金融マーケット、経済についてアンテナを張ることに繋がると考えています。

自分の大切なお金を投資するとなれば、それらをないがしろにすることは出来ませんし、真剣に経済を考えるきっかけとなります。

若手金融マンの皆様、是非米国株式投資を検討してみてください。

 

(若手金融マンに限らず!!笑)

 

以上です。応援よろしくお願いします。

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