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【凄すぎ!】憧れの経済的自由を目指して

2019/04/30
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

meetupのイベントにいつかいこうと考えていながら結局1度も行けていないビビりです。GW中に勢いで行こうか迷い中です。今日は私が憧れる経済的自由について。

 

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経済的自由とは

札束

私は「経済的自由」を目指しています。しかしそもそも、語義上の経済的自由とは一体なんでしょうか。ここで私が指しているものは決して憲法上の権利ではありません。憲法上では日本国民は経済活動を行う自由が定められていますが、この話とは別の意味となります。

 

私の目指す経済的自由というのは一言で言えば、「働かなくても得られる収入(不労所得)が、自分の生活費を上回っている状態」となります。

 

投資方針の指針とさせて頂いている三菱サラリーマンさんは、なんと20代で経済的自由を達成されています。

経済的自由を20代で得て感じる3つのこと

 

これめちゃくちゃ凄くないですか!?私が初めてブログを拝見した際には感動が止まりませんでした。

 

普通に生きていたら60歳、いや70歳まで働かなくてはいけないというこの日本という国で、20代にして経済的自由を手に入れているということは尊敬に値します。

 

当然彼は経済的自由を手に入れるべくして手に入れたストイック(手取りの8割を株式投資、徹底した節約、禁欲)な方ですが、私のようなただのサラリーマンにもそのやり方を模倣することで、経済的自由に近づくことが可能であるということを示して下さっています。

 

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経済的自由をどのように手に入れるか

 

経済的自由が何かわかったところで、次はどうやってそれを手に入れるか、ということになりますよね。

 

単純に考えれば①不労所得を増やし、②生活費を削減するということになりますよね。

 

不労所得を増やす

 

これこそ私が行っている、高配当株式への投資ということになります。株式からのリターンには①100円で買って200円で売るといった、売買益であるキャピタル・ゲインを狙う方法と、②配当金を得ることにより会社の利益の1部を得るインカム・ゲインを狙う2つの方法がありますが、

 

経済的自由のためには不労所得であるインカム・ゲインを増やすということが必要になりますね。インカム・ゲインであれば株式を所有しているだけでお金を得ることができますから、まさしく不労所得です。

 

生活費を削減する

 

生活費を削減するためにまず必要であることは、生活費の把握であると私は考えています。

 

というわけで私の2019年4月の生活費は以下の通りです。

 

大体10万円といったところです。家賃はまあ社宅で給料から天引きされていますので、手取り時点ではすでに引かれています。やはり目立つのは食費ですよね。職場近くのランチ代がとにかく高すぎますので、もう少し抑える方法を考える必要があります。

 

また、通信費が本当に高くて困っているので(2年前にキャリア変更した際、機種代がまだ残っていて2社に払っている状態。)、一刻も早く格安SIMに乗り換えたいのですが、2年契約がもう少しだけ残っているので、もう少し我慢が必要です。

 

なんとか10万円以下に生活費が抑えられるようにしていきたいですね。

 

このようにまず自分の生活費を把握することで、どの支出が多いのかを理解し、削減する手立てを考えることが可能になります。まずは自分の生活費を把握してみましょう。

 

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経済的自由はまだまだ先

 

私はまだまだ経済的自由への道のりは果てしなく遠いです。しかし第一歩は踏み出せていると思っていますので、これからも経済的自由へ向けてひたすら突き進んでいくのみです。

 

今後も経済的自由のために不労所得を増加させるべく、高配当株式への投資を続けていきます。

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