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マレーシア来て思ったけど、英語で伝える気持ちさえあれば、スピーキングは大して難しくないわ

2020/05/05
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

マレーシアに来て数日が経ちました

 

久しぶりに英語スピーキングについて記事を書こうと思います。

マレーシアに来て数日経ち、英語でコミュニケーションを取る日々が続いています。会社には日本語を話す人がいないので、コミュニケーションは英語で取ることになります。

 

そしてマレーシアは多民族国家ですから、みんなそれぞれの言語+英語を巧みに使って日頃のコミュニケーションを行っています。私の職場は中華系とマレー系がほとんど、たまにインド系なので、英語と中国語、マレー語がよく会話の中で聞こえてくる環境で働いています。

 

驚くことにマレーシアではどんな人でも英語が通じます。国語はマレー語なのですが、日本みたいに空港やホテルしか英語が通じないとかそんなことは決してありません。

 

例え流暢でなくても、クセ強すぎても、みんな英語を理解できますし、コミュニケーションツールとして十分に英語を活用できているのがこのマレーシアという国です。

 

みんな中国語で話しているかと思ったら、私がいることに気が付くとすぐに英語に切り替わる様子を見ているとなかなかすごいなあと思わせられます。

 

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みんなクセとか気にしていない、あるのは「伝えたい気持ち」だけ

 

そんなわけでみんな英語を扱えるわけですが、みんなそれぞれ人種の言語に寄ったクセのある英語を話しています。中華系なら中華系のクセ、マレー系ならマレー系のクセ、インド系ならインド系のクセがあります。

 

私も日本人代表として日本語のクセ利かせまくりで話しているわけですが、日本にいて英語を話す際に感じるある種「きれいな発音で話さなきゃいけない」みたいなプレッシャーはゼロです。だってみんな気にしてないもん。

 

日本人はやっぱり、いわゆる「アメリカ英語」で話すのがかっこいいとか、英語=アメリカ英語、イギリス英語になっていると思いますが、世界で英語ネイティブは3割未満だと言われているし、やっぱり重要なことは世界中誰にでも通じる、コミュニケーションがとれる英語だとあらためて感じています。

 

スピーキングは自分のペースで話せるし、諦めなければなんとかなる

 

来てからなおさら思うのは、リスニングよりスピーキングの方が簡単なんじゃないか、ということです。

なぜならリスニングは向こうのペースでどんどん進むし、クセがある生の英語だと一気に理解度が落ちますが、一方でスピーキングは時間かけていいなら文を組み立てて自分のペースで話せるからです。伝わるまで色んな言い方を試せばいいだけですからね。

 

やっぱりこういう英語非ネイティブ同士が話すときって、頑張ってお互いに理解しようとするから、聞き手は理解する努力をするんですよね。そこで伝えるこっちが諦めてしまえばそこで会話は終わってしまうし、伝えたいことも伝わらずに終わっていしまいます

 

自分の親の仕事を伝える時に救急救命士をparamedicを使って説明したんですが、これが通じなかったことがありました。

ですが向こうが何とか理解しようとしてくれているので、こちらとしても何とか伝えたいと思い、

people who help injured peopleとか

job using ambulanceとかいろいろ変えて説明しているうちに理解してもらえたので、やっぱり伝える側としては諦めてはいけないし、クセの強い英語を正確に理解することよりも随分難易度が下がるように感じています。

 

もともとは私はスピーキングの方がリスニングよりも難しいと感じていたのですが、生の英語に意図的に触れるようになり、さらにマレーシアに来てからは、リスニングの方がはるかに難しいな、と感じています。

 

いつも聞いているようなアメリカ英語、かつネイティブ同士でない英語についてはほとんど100%に近い理解度まで高めることが出来るのですが、生の英語をリスニングする力はやっぱりまだまだだなあと思っています。

 

今後の課題はもっと流暢さを高めることと、クセのある生の英語でも聞き取ることができるリスニング能力を身につけることだな、と考え直しています。

 

もっと頑張ろうと思える滞在になっています。あと中国語も勉強した方がいいかもしれません笑

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