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【3/29まで】米ドルの買付手数料が無料【SBI】

2019/04/05
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

 

2019年3月29日まで、住信SBIネット銀行で外貨預金セールが実施されています。同セールでは、米ドルの買付手数料(為替コスト)が通常時4銭のところ、0銭で取引が出来ます。残り数週間ではありますが、この機会を有効に活用しようと考えております。

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米国株式投資家として考慮すべき為替コスト

私は米国株式への投資を中心とするインカムゲイン投資家を志向しております。米ドルの収入が無い私は、米国株式を購入するためには自分の持つ日本円を米ドルに換える必要があります。つまり、日本円で米ドルを購入する必要があります。

 

テクニカルには日本円でも直接米国株式を買付することができる証券会社がほとんどかと思いますが、私は自分で米ドルを買って米国株に投資を行っております。

若手金融マンが米国株式投資を始めるべき3つの理由

 

米ドルを購入する際には為替手数料が発生しています。海外旅行に行く際に両替で銀行への手数料が乗っけられているのと同じ原理ですね。毎月米ドルを購入するとなると、この手数料も馬鹿になりません。

 

どれくらい差が出るのか

 

では実際に今回の為替手数料無料キャンペーンによって、どれだけの差が生まれるのでしょうか。

 

まず通常時(1ドルあたり4銭の手数料)の場合ですが、私は大体一度の買付で10万円分のドルを調達します。1ドル100円とした場合、1,000ドルが手に入ることになります。この場合の為替手数料は、4銭×1000=4,000銭=40円。

 

この40円が今回の無料キャンペーンにより無料となります。意外と大したことありませんが笑、ちりも積もれば山となるというわけで、毎月ドルを購入しているので年間で480円、今後運用額を増やしていけばおのずとどんどん増えていきますので、ケチな私にとっては意外とバカになりません。

 

今回の戦略

やはり貴重なお金を投資するにあたって、高値掴みは避けたいところですよね。できれば割安な水準でドルの買付を行いたいところです。一方で相場を読むことはベテラン投資家でさえ難しく、神のみぞ知るといった一面もあることから、底値を狙って買い付けるというのは非現実的であります。

 

そこで長期投資家である私には、「ドルコスト平均法」が有効になってきます。

 

ドルコスト平均法とは

株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。

高値掴みのリスクを避けるための時間分散の一種であるが、数量を等分するのではなく、金額を等分する点が単なる分散と異なる。価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多いため、単純な数量分割に比べ平均値の点で有利になるとされる。

出典:Wikipedia

 

簡単に言えば、定期的に同額を投資することで、安い時には多く購入し、高い時には少ししか購入できないため、購入価格が平均化され、平均取得価格が下がるということです。これにより、高値掴みにならずに済むという手法です。これは短期的トレードには向かない等万能ではない方法ですが、長期投資家であれば高値掴みを避けるために最適な方法であると考えています。

 

3/29まであと3週間ありますので、1週間ごとに一定の金額(10万円を想定)で米ドルを調達しておきたいと考えています。

 

できるだけコストをかけず、高配当株式投資に回せる資金を少しでも多く捻出できるよう今後も精進していきます。このことが、早い段階で多くの不労所得を得ることに繋がると信じています。

 

みなさんもこの機会にぜひ米ドルの買付をしてみてはいかがでしょうか。

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