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【AT&T】から配当金。ついに経済的自由への第一歩を踏み出した!!

 
配当金
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

AT&Tから配当金を受領

 

GW明けの5月7日にAT&Tから配当金を受領しました。

この配当金は、私が米国高配当株式への投資へ方針転換をしてから初めての配当金受領となります。海外企業からの配当金はこれが初めてとなります。

 

そして、この配当金受領は私の目指す経済的自由への第一歩となります。

【凄すぎ!】憧れの経済的自由を目指して

注目の受領額を発表します。なんと!

 

10.99ドル!!

 

日本円にして約1,216円!!

 

いやあ~(笑)

 

とても小さいですが、私にとってはとてつもなく大きな一歩です。笑

 

AT&Tは四半期ごとの配当支払いですから、年間ではこの約4倍の配当収入が見込めます。さすが高配当株です。

 

そしてこれで私もいよいよ経済的自由への歩みがスタートしました。嬉しい限りです。

 

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金持ちになるための方程式 収入ー支出の最大化

 

金持ちになるための方法を一行で表せ、と言われれば、

「収入ー支出を最大化する」に尽きますよね。

 

では収入を増やすにはどうするかと言うと、「人的資本+金融資本を最大化する」ということになります。人的資本とは労働者として働くことにより収入を得るための資本であり、金融資本とは株式配当や債券収入などの、金融収入のための資本です。

 

どちらの資本も増やしたい気持ちはやまやまですが、いかんせん私はまだまだガキンチョですので、どうしても金融資本が少ないため、人的資本による収入を増やしていくというのが金持ちになるための基本戦略となります。

 

その一方で、こうして配当収入を早い段階から得て、その配当収入をさらに再投資に回していくことで、金融収入は雪だるま式に増えていくはずです。

 

若さによりもたらされるアドバンテージは、体力がまだまだたくさんあるという意味での人的資本での優位性に加え、時間を味方につけた複利効果を最大限生かすことが可能であるという金融資本からの観点での優位性の2点があるのではないかと考えます。

 

人的資本を基にお金を増やしていくという戦略は環境にも左右される点があります。例えば残業代が出ないとか、人間関係に著しく問題があるような職場では、労働集約的なお金の稼ぎ方にならざるを得ない人的資本による収入増加は望みにくいものがあります。

 

そんな中でも金融資本による収入増加を若年期から増加させることができれば、毎年毎年収入は加速度的に増加するはずです。

 

そういった意味でも、今回の配当金収入は大きな意味を持っていると考えています。

 

私は幸いにも人的資本を投下するにあたり大きな問題がない職場で働いているということもあるので、自分が人間らしく生きることができる範囲のうち(重要)、最大限に人的資本を生かすことで、若年期から金融資本に回す余力を増やすことが出来るのではないかと考えています。

 

いずれにせよ、今回の配当収入は私にとって大きな大きな一歩となりました。5月にはBTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)からの配当収入も予定されているため、今から楽しみです。

 

若手金融マンなら一刻も早く株式投資を始めましょう。

 

若手金融マンが米国株式投資を始めるべき3つの理由

 

支出を減らすことも重要です。

節約は投資において最も重要な能力

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