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TOEIC900ホルダーの初海外出張話(台湾)

2019/04/05
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

先週は休暇を取っていたため、なんと9日ぶりの出勤でした。久しぶりのスーツ、満員電車、同僚、上司、仕事。頭は働かないしメールは3桁単位で溜まっているしで、散々な一日を過ごしました。そんな今日は、前段と全く関係ありませんが初海外出張の思い出を残しておこうと思います。

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TOEIC900点という錯覚資産

初めて海外出張に行く機会を得たのは2年目の9月でした。当時、すでにTOEIC900点を取得していました。このTOEIC900点という錯覚資産は私の会社では絶大な効果があり、このスコアのおかげで「英語ができる人」とみんなが勝手に思ってくれていて、それゆえに私は比較的早いタイミングで海外出張の機会を頂くことができました。(同期の中では1番乗りの海外出張)

 

私が海外出張に行くことを知ったのは本当に突然で、何の前触れもなく伝えられました。おそらくマネージャークラスの人たちはしょっちゅう海外出張に行っているため、アサインすることもめちゃくちゃ気軽に言ってくるわけです。「あれ?お前初めてだっけ?」くらいの気軽さです。

 

周りはTOEIC900=英語できるやん。みたいな印象かもしれませんが、当の本人にとっては、初めての海外出張ともなればとんだ大騒ぎなわけです。実際には大して聞き取れないし、何ならろくにスピーキングは出来ないし。というわけでなかなか緊張感を持って臨んだ海外出張でした。

 

 

事前準備

 

日頃の仕事から準備の大切さを痛感している私は、初海外出張でもできるだけ準備をして臨みました。

 

細かいところから言えば機内持ち込み可能な大きさのスーツケースを購入し(一緒に行く上司によって荷物預ける派、預けない派がいるので要確認でした笑)、ミーティングの相手先のことは当然徹底的に頭に叩き込んでおきました。また、定型のあいさつや表現は何度も音読し、何なら行きの飛行機の中でも確認を怠りませんでした。

 

何となく自信を持てた?

 

いくらTOEICリスニングで高得点を取っても、やはり試験の英語と実際の英語は違いますし、特に台湾のように非英語圏の国々であれば、自然な英語にはならないかもしれません。グローバルな英語を身につけようと思ったときには必ず、非英語ネイティブとのミーティングにおけるリスニング能力というのは課題となります。

 

 

初海外出張でのミーティングでは、「思ったよりは聞き取れた」というのが感想でした。当然細かい部分や固有名詞入力が出てくると聞き取ることが難しいことも多々ありましたが、大まかな流れ、基本的な事項については理解ができました。事前に部長から「お前はこの部で一番下なんだから、ここで結果出して先輩たちを困らせろ」みたいな無駄なプレッシャーもありましたが、自分がビクビクしていたよりも上手くいったという経験は、ほんの少し自信を持つことのできる出張となりました。

 

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やってみれば意外と大したことはない精神

 

私はわりとこういった考えの持ち主です。初めて憧れの甲子園で高校野球を見たときは、生で見るまでは超人みたいな高校生が試合しているのかと思っていましたが、グラウンドにいるのは同じ高校生でした。初めて海外に行った20歳の時も、行く前はめちゃくちゃ怖がっていましたが、いざ行ってみれば外国人だって同じ人間でした。

 

 

何か新しいことにチャレンジする時は、概して大きな不安(こんな言葉では足りないか)が押し寄せますし、苦手なことであれば挑戦して飛び込んだ先で間違いなくボコボコにやられます。そういうものです。しかし海外出張にしても何にしても、やってみれば意外と大したことはありません。

 

もし初海外出張で不安な方がこの記事を読んでいたら伝えたい言葉は、「意外と何とかなる」です。笑

 

この次の出張(マレーシア)で痛い目に遭いますが、それはまた今度書こうと思います。

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