米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

FIREもいいけど、やっぱり人の役に立っている実感とか緊張感がないと自分はダメになりそう

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

 

 

どうもこんにちは。

 

ちょっと雑記的な記事になります。

 

 

FIREを目指しているわけだけど、サイドFIREくらいが現実的かと思い始めた

 

 

さて、ブログのコンセプトにもあるように、私はFIRE志向の人間です。

 

 

気付けばサラリーマンになって3年半くらいが経ちました。

 

この3年半はまあ楽しいことよりもしんどいことの方が多かったです。

 

だからこそ、早い段階でFIREの概念を知れたことは救いにもなったし、FIREを目指すという考えのもとで、無駄だと思う支出を減らしたり、毎日職場に水筒を持参し、気付けば毎日バカみたいに弁当を作っていったり、節約や、投資を始めるきっかけになったりしました。

 

こうやって支出コントロールができるようになったことは早くからFIREを志向していたからこそできたことだと思います。

 

一方で、入社したときと比較していろいろと考えも変化しているように感じています。

 

 

そもそもFIREを目指していた理由はなんだったか

 

FIREをしたいと考え始めた理由をあらためて考えたいと思います。

 

こういうときにブログは便利ですね。笑

 

プロフィールの記事にそんなことを書いた記憶があるので、ちょっと見てみましょう。

 

はむのプロフィール

 

~以下記事引用~

 

毎朝駅のホームでは、すでにすし詰め状態で乗客全員が「もう乗ってくるなよ」という目で見ている中、勇敢にも自分のフィジカル、あるいは恥を捨ててわずかなスペースに入り込もうと乗り込んでいき、ほぼ奴隷列車のような環境で通勤していく毎日。

 

社内ではほとんど働く意欲を失った上席が、給料をもらうために出社、時間潰しに若手に話しかけるといった姿を見る。

 

常に上司の顔色を窺い、飲み会ではお酌をしたり、飲み会の店選びでは誰かしら文句を言いだす始末。

 

(特に若手のうちは)自分の給料を上げるためには残業を増やすしか有効な手段はなく、時給的な働き方になるため残業代が増えても帰りが遅くなったり、働いても働いても楽にならない。。。

 

~引用終わり~

 

 

はあ。恥ずかしい限りですが、典型的な「入社したばかりの若手が感じそうなサラリーマンの嫌なところ」が主な理由だったようですね。笑

 

 

まあ今でも嫌なものは嫌なわけですが、コロナで「良かった」と思える唯一の点として挙げられる、「働き方の改善」のおかげで、私の会社では、週の半分はテレワークが出来たり、フレックスタイム制が導入されたりと、徐々に自由な働き方ができるようになってきていると感じています。

 

日本全体としてこの流れが続くのかは不明ですが、当初感じていたよりかは、FIREの動機づけとなる「サラリーマンの嫌な部分」というのが薄れてきているのかな、と思っています。

 

 

本当の意味でのFIREはちょっと違うような気がしてきた

 

 

まあこれも心境の変化によるものかもしれませんが、本当の意味でのFIRE、つまり、生活費は不労所得か貯めたお金を切り崩すことで何とかして、あとは趣味やら娯楽やらで毎日を過ごす、、というのは、ちょっと自分の目指すところとは違うかな?と思い始めました。

 

 

というのも、やっぱり何かしら、「自分が長い時間をかけて学び、身につけたことで誰かの役に立ちたい」という気持ちがあることに最近気づいたからです。

 

働き始めて数年では、やはり役立っている感覚とか、成長した実感とか、あまり得られたことがありませんでした。

 

 

ですが最近になって、自分が長い間時間をかけて学んだことが、誰かの役に立った経験をすることが出来ました。

 

 

それは自分がずっと学んできた英語で、仕事上役に立ったことがあったり、ブログで書いた半導体の記事が「わかりやすい」とか言ってもらえたり、すごく些細なことではありますが、こういった「自分が長い時間をかけて学んだことが誰かの役に立っている」という実感を得ることが、人生を豊かにする一つの方法ではないかと気付きました。

 

それから、仕事で感じる「緊張感」というのは、人生にとって必要なものではないかな、と考え始めています。

 

自分の意志が弱いだけですが、自分が真剣に向き合って何かを作り出して、それを人様に提供する過程で感じる緊張感というのは、自分の場合は仕事でないと得られないと思います。

 

そしてこの緊張感は、人間が感じる感情の中でも、日頃から感じていないとダメな類の感覚だと思うんですよね。(なんか上手く言葉に出来ませんが。)

 

 

 

最近こんなようなことを考えていて、やっぱり完全にリタイアしてしまうのは、あまりにもったいないかな、と思うようになりました。

 

あとは金銭的にも、完全なFIREを目指すよりも、サイドFIREくらいで、週に2~3回働くくらいがちょうどいいし、達成が容易になることは間違いないと思います。

 

私はできたら独身ではなく、誰かと人生を共にして、家庭を持ちたいと考えているので、そういう教育的な視点でも、何かしら人の役に立っている人間で居続けたいと思っています。

 

まあそもそもサイドFIREですら達成できるかはわかりませんし、将来の嫁さんがサイドFIREなんて容認してくれるかもわかりませんし、いろいろ不確定要素が多いわけですが、まずはサイドFIREでも目指して、あとは英語で日本の良さを伝えられるガイドとか、いろいろ自分の学んだことが生かせるような活動が出来たらうれしいですね。

 

それでは。

 

米国で広がる「FIREムーブメント」とは何か~経済的自由への4%ルール~

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