米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

2020年6月末のポートフォリオ

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

2020年も半分が終わったので、ポートフォリオの確認をしたいと思います。

 

ちなみに2020年初めのポートフォリオはこちらです。

 

2020年初めのポートフォリオ

 

早速ですが銘柄を見ていきましょう。

 

  • 外国株

1. 〔MSFT〕マイクロソフト

2.〔EBS〕エマージェント・バイオソリューションズ

3.〔V〕ビザ

4.〔ZM〕ズーム・ビデオコミュニケーションズ

5.〔DDOG〕データドッグ

6.〔DOCU〕ドキュサイン

7.〔TDOC〕テラドック・ヘルス

8.〔BNTX〕バイオンテック

9.〔ZI〕ズームインフォ・テクノロジーズ

 

  • 投資信託

(特定口座)

1.  ニッセイ外国株式インデックスファンド

(つみたてNISA口座)

2. 楽天全世界株式インデックスファンド

3.三菱UFJ国際eMaxis Slim米国株式(S&P500)

4.楽天全米株式インデックス・ファンド

 

 

かなり変わりました。

 

投資信託、つみたてNISA口座の分はまあどうでもいいです(笑)。

 

以前は4銘柄(FISVは打診買いだったので実質3銘柄)でしたが、今は9銘柄になっています。

 

 

大きく変わった理由はもちろん、コロナ相場に対応するためです。

 

 

行ったポートフォリオの調整は単純で、

 

コロナの影響で成長が鈍化することが確実な銘柄を売って(損切もしたし利確もした)、伸びている銘柄を買い付けただけです。

 

その結果、違いを見ると、

 

OUT

FISV(コロナ前から売ってますが)

SBUX

V(半分売却)

 

 

IN

(ワクチン系)

EBS

BNTX

(ステイアットホームで伸びる銘柄)

ZM

DOCU

DDOG

TDOC

ZI

 

といった感じになりました。

 

一時期は毎日毎日サーキットブレーカーで、さすがにあんな下落を経験したことはなかったため、冷静さが完全に失われていました。

 

今当時書いた一連の記事を振り返ってみるとなかなか恥ずかしいです(笑)。

 

【コロナウイルスショック】自分の下落相場に対する対応で感じたこと

 

血迷って「10年持ってりゃ上がるから大丈夫(震え声)」「今の含み損もそのうち戻るだろ」みたいに考えたときもあったし、「コロナが解決したら動こう」なんて思っていました。

 

さすがに初めての経験だったので始めは何もできませんでしたが、毎日マーケットと向き合っているうちに冷静になり、何とか立て直すことができました。

 

 

一時期はピークから30%くらい資産が減少しましたが、今では30%分の損を取り戻し、そこから+10%くらい資産が増えてます(新たに入金はしてません)。

 

もちろん含み益なので今後どうなるかなんて知りませんが、とりあえず今は個別株・投資信託合わせてだいたい360万くらいです。

 

ボーナスのおかげもあり、現金含めると総資産は500万弱くらい。フルポジ病なので現金比率が高い(当社比)のが気持ち悪いです。笑

 

追加投資は次の決算を待ちつつ、適宜行っていく予定です。ちょっと今年は大きな出費があるかもしれないので、様子見しながらですが。

 

 

個別銘柄のポートフォリオをグラフにするとこんな感じ。

 

 

損益率はこんな感じ。

 

【投資信託】積み立ててるだけ。

【個別株】

個別株まとめ

 

損益率としては上出来だと思います。

 

ただ、正直言って今の保有数は多すぎます。

 

分散されちゃってて元本部分が小さいので、損益率が良くても金額で見るとあんまり儲かってないです。

 

なので本当はもっと集中投資したいんですが、魅力的な株が多すぎて、保有銘柄が増えてしまっています。笑

 

そのため決算の状況を見極めて、今の半分くらいには銘柄数を絞っていくつもりです。

 

次のポートフォリオのチェックは年末ですかね。そのころまでに世間の状況と相場の状況がどうなっているか、楽しみです。

 

 

それでは。

 

【ポートフォリオ再構築】高配当株とサヨナラしました。

 

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