米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

FEDがan-open-ended(≒無制限)の資産買取を決定

2020/04/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

FEDがついに(早くも??)エースカードを切ってきた

 

The Federal Reserve just pledged asset purchases with no limit to support markets

 

内容は主に、

 

・市場の機能を維持させるべく、量的緩和政策の一環として、無制限に資産を購入し続けることをコミットする

・社債の購入(FEDとして初めて)を含む、投資適格の証券を購入拡大

 

無制限の量的緩和をコミットしたわけですから、ゼロ金利と合わせて異例の金融政策を次々に投入しています。

 

かつてない状況に、かつてない政策で迎え撃っているという形です。

 

これだけ見ると良いニュースのような、それほど事態が深刻なのかと思わせられる、悪いニュースのような気もします。

 

次の雇用統計はどんな数字が出てくるのか、非常に興味深いです(笑っている場合ではない)。

 

この知らせにマーケットが開く前は良い反応でしたが、結局寄り付きは下げて始まり、今夜の財政政策の決議を待っているように感じられます。

 

この状況下でも意見が分かれている

 

本日時点で東京は爆発的に感染者は増えていませんが、おそらくピークが後ずれしているだけなのではないかな??

というのが今の印象です。

 

3/19~22の三連休では街に人も増えていて、みんな少し楽観的になったような気がして、これからどんどん増えていくのではないか、実はこの三連休がキーとなって急増するというようなことがないことを祈っています。

 

そして現在でも株価の下落は続いており、この局面でも「現金が正義」「今が買い時」「持っていれば回復する」と、様々な意見がマーケットにあふれています。

 

自分の考えに近い意見を聞くことは心地いいですが、果たしてそれはどうなのか??と思い始めています。

 

相場に対しては柔軟に対応すべきであり、今からでも売りに出た方がいいのでは?と頭をよぎることがあります。

 

株式投資は難しいです。有利に立ち振る舞うには圧倒的な入金力しかないように思えてきました。

 

天井で売り抜けなかった私がこれから売りに出てタイミングよく買い付けられるかと言われると、おそらくできません。

 

本当に本当に、この鼻くそみたいな資産額のうちに暴落を経験してよかったです。

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