米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

気絶投資法、絶賛継続中。

 
コロナウイルス
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

コロナ相場の終焉、底がなかなか見えない

 

前回コロナ相場の件を記事にしたのが3/8で、そこから約2週間が経過しました。

【コロナウイルス相場】まだまだ下落は続きそうですね

 

2週間が経過しましたが、相変わらず下落の底は見えず、まだまだ続くのではないかという考えはそのままです。

 

あれから起きたことといえば、FEDはFFレートを50ベーシス利下げ後に結局ゼロ金利まで利下げを行い、ECBも緩和拡大、日銀もETFの買付を拡大と、世界の中央銀行が緩和政策を拡大。

 

そして欧州に続いてアメリカにもついに感染拡大が広がり、ここ数日でニューヨーク州が外出禁止を決めたり、パニックによる買い物が続いて街中に品物が無くなっているみたいですね。

 

会社の先輩でNY駐在中の方がいるので話を聞いてみると、日本人は危機感から早めに買いだめしたのでなんとかなっているみたいですが、アメリカ人は若干動きが遅れてこのような状態にあるようです。

 

また、レストランもやっていないため、下手すれば餓死するみたいなことも言っていました。

 

ついでに言うとマレーシア滞在中に出来た友達に話を聞いても、会社は全員が在宅勤務となり、スーパーに品物が無くなり、パニック状態が熱帯地域のマレーシアでも見られているようです。

 

私は楽観的だったので、

「気温が上がればまあおさまるやろ」

くらいに思っていたのですが、どうやらそうでもないかもしれません。

 

あと数か月は続くかな??

 

中国が提示している感染者数が真実であれば、すでにピークアウトしていることを鑑みれば、アメリカのピークアウトは4月半ばくらいかな?と考えています。

 

ただそのピークアウトが来たら株価の底打ちとは考えていません。

 

なぜならここから4月になれば決算シーズンが始まり、だんだん悪化した経済指標が数字として表れるようになるからです。雇用統計もISM指数ももっと悪くなるだろうし、数字として経済への影響が出始めると、また改めて下落するのではないかな、というのが今の考えです。

 

さすがに下げが続いているので、そろそろ売られすぎで買いに移るタイミングを見計らうべきかもしれませんが、コロナが収束しない以上、まだ安心して買えないかな、という印象です。

 

(現に1日おきに上下が繰り返したり、市場全体の下げではなく銘柄ごとに明暗が分かれ始め、おまけにトランプ大統領就任からの上昇分は消滅し、底打ちサインぽいものは出ていますからね。)

 

コロナ舐めてました。もっと上手い振る舞いはあった。

 

先日ツイートした通り、正直舐めてました。これは私の判断ミスです。

https://twitter.com/lions1315/status/1240260222511276032?s=20

 

そして下落はしているけどブランドは毀損していないという考えの元、現金化することは出来ず、あれだけあった含み益もパーになってしまいました。

 

これはもう自分の反省ですが、上手い人なら

①含み益があるうちに一度現金化し、

②コロナが収束したら買いを再開する

 

という動きが出来たと思います。

いざとなるとやはり私はこの動きは出来ず、気絶投資法を実践することしか出来ない状態になっています。

 

まあ過ぎてしまったことは仕方ないので、せめて②を実践できるように、今は給与からの追加投資は行わず、コロナちゃんが落ち着くまでは何もしないでマーケットの動きを静観していようと思います。

 

もう持ち株は売らない(売れない笑)し、退場は絶対にしません。

これくらいの資産額で食らった下落が原因で、投資家人生を終了するような選択は私にはありません。

 

今回の経験をもっと資産額が増えた10年後以降に生かせるようにできればと思います。

 

現在の含み損はせいぜい給与の数か月分ですし、総資産も年収以下ですから、これからウン10年も働く中で全然取り返せます。

 

というわけで切り替えて気絶投資法を実践しつつ、一方で今後のために相場の動きを勉強していく、そんな期間にしようと思います。あと何か月、いや数年続くかもしれませんが(笑)

 

それでは。

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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

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