米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

【入社3年目はきつい?】1年目は会社に慣れ、2年目は人間関係を見極めろ。仕事が出来るのは3年目から。

2020/04/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

入社時にもらった格言

 

どうもこんにちは。

 

表題、私が入社時に頂いた格言です。

 

「1年目は会社に慣れ、2年目は人間関係を見極めろ。仕事が出来るのは3年目から。」

 

なかなか素敵な言葉ですよね。

 

これは「1年目なんて仕事は出来ないし、2年目になったらやっと周りが見えてくる。自分の仕事が見えてくるのは3年目がやっとだよ」

 

という意味だと解釈していましたが、社会人3年目が終わりに近づいた今、おおむねそのように過ごしてきたかと思います。

 

1年目なんて席に座っているだけで緊張していたし、周りの先輩は全員優秀に見えて、、

 

「なんて会社に入ってしまったんだ!!」

とつくづく考えていました。それくらい周りは見えていなかったし、仕事なんて出来ないし進め方すらよくわからなかったです。

 

2年目に入るとようやく周りが見えるようになってきて、今まで凄い凄いと思っていた人も、

 

「あれ?なんかこの人本当にわかっとるんか?」

とか感じるようになってきたり、付き合う人を自分で選ぶようになったりしました。ある意味余裕もできて、周りが見えるようになったのだと思います。

 

そして3年目。

 

仕事が出来るように、、、

 

 

なってないですね。笑笑

 

3年目なんてまだまだわからないことだらけ。

 

3年目が終わりに近づいた今感じるのは、まだまだわからないことだらけで、仕事も英語も人生も株式投資も、全部勉強しないととても生きていけないということです。

 

そりゃもちろん1年目と比べたら仕事は出来ると思いますが、今でも新人がするようなミスをするし、指導の内容が新人みたいなことだったり、そもそも「社会人として~」みたいな枕詞が付きそうな指導を受けることもあります。恥ずかしながら。

 

入社する前の3年目のイメージは一人で何でもこなせるような社会人だと思っていたのですが、今現在とてもそんな人材にはなれていません。

 

いつか海外駐在をしてみたいとは思っていますが、日本語でもろくに仕事ができていないのにも関わらず、声を大にして夢を語ることは恥ずかしいです。笑

 

ただ、そうやって目標を高くしていった方が良いと思っていますし、これまでの人生で「時間をかけなかった(努力を怠った)後悔」というのがとても印象に残っているので、そのような後悔だけはしないようにしたいと思っています。

 

だから毎日バカみたいに通勤時間は英語を聞き、ニュースは英語で読み、自由な時間にはビジネス本を読んだり、金融知識をつける努力をしたりと過ごしているわけです。

 

仕事が出来ないことを気にする必要はない

 

もし私くらいの年代で仕事ができないことに悩んでいたら、私はこうアドバイスしたいです。

 

「気にしすぎない方がいいよ、3年目なんてまだまだ勉強が必要だから。ただし、勉強すらしてないなら諦めな。」

 

もう自分を信じて勉強して経験を積むしかないですね。正直。

 

表題の格言も重要ですが、とにかく勉強を怠らないことが必要みたいです。

 

今年の人事では多くの同期が異動になり、いよいよ入社時に配属された部署から異動していないのは私を含めて数名のみとなりました。

 

10年で3部署を経験させるという会社の方針からすると、来年は確実に異動となりそうですが、少なくとももう1年は英語をバチバチ使った今の部署にいられるので、また1年、自分のスキルアップのために頑張ろうと思います。

 

それでは。

 

※使っているモバイルWifiの調子が悪くてしばらくパソコン開けませんでしたが、直ったみたいなのでまた更新していきます。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© はむのFIREムーブメント , 2020 All Rights Reserved.