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【コロナウイルスショック】自分の下落相場に対する対応で感じたこと

 
コロナウイルス
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

コロナウイルスによる相場下落が我がポートフォリオにも絶賛影響中

 

2020年2月24日~2月28日の一週間は、投資家にとってとんでもない一週間になりました。

 

ダウ工業平均は7日続落し、週間下落率は12%を超えてリーマンショック直後の2008年10月以来の大きさ。

 

ついでに米国の長期金利は一時過去最低の1.11%を記録。金の先物が1トロイオンス1680ドル台と2013年以来の高値。

 

S&P500種株価指数は19日に最高値をつけたばかりにもかかわらず調整局面(最高値から10%以上下落)入りし、調整局面入りまでの日数は史上最速となっています。

 

パウエルFRB議長は28日に利下げの予兆ともとれる声明を発表し、CMEが算出する「フェドウォッチ」によると、3月のFOMCで利下げを行う可能性は100%とのこと。

 

さらには、20を超えると先行き警戒感が高いとされるVIX指数は50を超え、投資家のリスクオフ志向が顕著に出ています。

 

私のポートフォリオも絶賛下落中で、2月のリターンは以下の通りです。

 

MSFT ‐4.50%

V   -8.52%

SBUX -7.11%

S&P500 ‐8.24%

 

かなり厳しいですね。

 

SBUXは決算発表時点でコロナの影響によりガイダンスをまともに発表できず、VはMAのガイダンス未達発表による連れ安、MSFTもサプライチェーンの影響によりサーフェスが含まれるセクターのガイダンス未達を発表し、一日で7%下がったりと、いや~えらいことになっています。

 

この一週間で数か月分の資産が消えたという結果になりました。

 

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今回のショックに対する自分の対応

 

さて、Twitterやブログで他の投資家さん達の対応を見ているといやはや様々です。

 

早々に持ち株を売却して現金化したり、個別株をETFに切り替えたり、強気に買い増しを実施したり、特に動かないという判断を取る人もいたり。

 

そこで私の対応ですが、

 

 

 

特に何もしていません(笑)

 

 

大した理由はないんですが、私にはどうしてもこのコロナウイルスの影響が、自分の保有株が持つブランド力を毀損するものになると思えないんですよね。

 

かつ、市場全体が下がっている状況なので、個社のリスクというよりは一時的なものだろうな~と考えてしまっているためです。

 

実はSBUXが損切ライン超えてるんですが、どうしても影響が一時的なものとしか思えないし、そもそも全体として、他の投資家さんと比べると鼻くそみたいな金額しか投資していないし、生活費は会社からの給料でまかなえてるし、まあいっか~ってなってしまっています。笑

 

メンタル的にどうか?

 

私は2017年6月くらいから投資家としての人生を歩み始め、米国株投資を始めたのは2018年末です。

 

それからやっと1年がたったという程度の投資家人生ですが、ここまでの下落は初めてです。今まで投資家としての物心がついて(まともな金額を保有するようになった)から覚えているのは、

 

  • 2019年GWあたりの、米中貿易による下落
  • 2019年8月くらいの米中関税+香港問題による下落
  • 2019年10月くらいの米中貿易による下落

 

これくらいですかね?イベント合ってるかなこれ(笑)

 

これらの下落局面は今とは比べ物になりませんが、まあ当時も何もしていませんでしたね(笑)

 

結局これらの下落後も株価は回復したという経験もありますが、今回でもこのザマですから、私は楽観的なのかもしれません。

 

大した金額は投資していませんが、もちろん資産が減っていくのは嫌ですからウゲッとなりますが、

 

「まあ10年後からしたらええやろ」とか思っちゃうタイプみたいです。

 

日頃の行動はどうか?

 

こうして下落しまくっている一週間でしたが、別に夜目が覚めるとかよく寝付けないとか、そういった症状はとくに起きていません。

 

変わったこととすれば、株価、Twitter、ブログを見る頻度が減ったことですかね。

 

株価は下がるだけだし、Twitterとブログはあまりに色んな情報が多すぎて自分の考えが流されそうになるし、他人の対応を批判している人を見て気分も悪くなるしで、自分にとっては大していいことがありませんでした。

 

あとはTwitter見てると、自分の場合はどうやらポジティブな意見を探しがちみたいです。

 

あまりに見すぎると自分の場合は楽観的な気持ちに染まりそうな気もして、何だか「自分の判断」が出来なくなりそうでした。

 

あとはまあ面白いのは、いつもよりお金使ってる気がする感じがします。笑

 

お金使ってうまいもん食って、友達とオールでカラオケして、飲み会では後輩におごり、フツーに人生楽しむ方向にシフトして、相場のことを忘れる方向にベクトルが向いています。笑

 

客観的に自分を見るよい機会になっている

 

私は色んな投資家の先輩に、「リーマンとか下落時はどうしましたか?」って聞きまくっていろんな意見を聞いていて、自分が下落局面にどうするかっていうのを考えてきました。

 

今回いざその下落局面に巻き込まれてみると、自分は、

 

  • 楽観的で、売却はしない(だけどまだタイミングではないと思って買い増しもまだしてない)
  • 相場のことを忘れようとする
  • むしろ金使う

 

というタイプみたいです。

 

この下落局面に対する対応はそれぞれの投資家さんの考え、資産額によってかなり変わると思います。

 

それぞれ考えの上で行動してるわけですが、こういったときに自分の対応を客観的に見て、これからも続く投資家人生に上手く生かせるようにできればよいのではないでしょうか。

 

しばらく厳しい相場が続きそうですが、お互い頑張りましょう。

 

それでは。

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