米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

銭田さんのお誘いで投資家オフ会に参加してきました

 
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

都内で行われた投資家オフ会に参加してきました

 

先日、銭田さんのお誘いにより都内で行われた、投資家オフ会に参加してきました。

 

きっかけは、銭田さんのこのツイートです。

 

銭田さんは私のツイートによくいいねをして下さったり、記事のことを言及してくれたり、日頃からお世話になっている方なので(面識はないですが笑)、是非お会いしてみたいと思い、オフ会の参加に至りました。

 

私自身、オフ会は初めてではありません。

 

とは言っても、初めてのオフ会はmushoku2006さんにお招き頂いた少人数の会でしたから、ここまで大きな規模のオフ会に行くのは初めてでした。

mushoku2006さんに招かれてオフ会をしてきました~FIREした人に会ってきた~

オフ会の参加者や話題

 

参加者はおそらく40人弱。年齢層は、お話をさせて頂いた方の平均は30歳前後で、周りの参加者を見渡した感じもまあそれくらいだと思います。

 

私くらいの20代投資家の方も数名、年下の方もいらっしゃいました。

 

そして9割の参加者が男性でした。笑

 

皆さんと話してみても、今日会うのが初めて、誰一人知り合いはいない、なんならTwitterでフォローすらしてないから得体も知れない、というのがデフォルトといった感じでした。笑

 

資産額は聞きませんでしたが、投資歴もまちまちで、10年以上の方もいれば1週間という方もいてかなり幅がありましたが、まあ私含め、2年前後の投資歴という方が多かったです。

 

そして投資手法ですが、国内株もいれば米国インデックスもいれば、米国高配当もいれば米国グロースもいました。

 

若干米国高配当株が多かったかな?

 

上記のように投資手法はかなりバラバラでしたが、感覚的には米国高配当株が多かったかな?という印象です(自分のように過去高配当株投資をしていた人も含め)。

 

やはり米国株投資を始めるとなった際には、高配当株が入り口になっているという方が多いようです(バフェット太郎さんの影響は大きい)。

 

そして高配当からグロースに移行しているという方が一定程度いらっしゃいましたので、流れとしては米国高配当→グロースorインデックスになるのかなあと思いました。

 

私自身も日本株失敗→米国高配当失敗→米国グロース(+インデックス)に落ち着いた人間で、この投資歴の話をさせて頂くと、意外にも全く同じ道を辿っている人が数名見つかって面白かったです。笑

【投資歴】結局正解は日本株なのか米国株なのか高配当株なのかグロース株なのか

あとは日本株では優待目的や、Twitter煽り銘柄で爆益を得ている方もいて、自分ではまだ真似する勇気が出ないですが、ノウハウがあれば試してみる価値はありそうな手法についての話も聞くことができ、良い経験になりました。

 

普段じゃ伝わらない用語が通じる楽しさ

 

やれS&P500だのVOOだの、バフェット太郎さんだの和製バフェットさんだの、まあ周りの友人に話してもまず通じません。笑

 

一応金融機関の人間なのでS&P500くらいは同僚に話せば通じますが、さすがに米国株ブロガーの話なんてする相手はいません。

 

それがこうしてほぼ同年代の投資家が集まって、(普段したいのに出来ない)投資の話を遠慮なく出来るというのは、これはまあネットが広がって良くなった部分ですね。笑

 

自分は準デジタルネイティブくらいだと思っていて、基本的にはネットでの出会いに関しては肯定的です。

 

ただ一方で勧誘されて嫌な思いもしたことがあるため、ネットでの出会いはかなり慎重です。

 

今回も店に入る前にレビューや外観から怪しくないか確認して、店に入った後も様子がおかしければすぐに逃げ出せるように心の準備をしていました。笑

 

まあ幸運にも、投資界隈の方とお会いした際にはそういった嫌な経験はまだしておらず、今回もそういった方に出会うことはなく、幹事の銭田さんを含め、皆さん素敵な方でした

 

というかmushoku2006さんにお会いした時もそうでしたが、特に資産額を公開されている方に関しては相応にリスクがあるにも関わらず、こうして会う機会を与えて下さるのはとてもすごいなあと思いますし、懐の深い方が投資界隈には多いのかもしれませんね。笑

 

勉強になったこと

 

今回のオフ会は、上述の通り投資歴が同じくらいの参加者が多く、前回のように自分が気になったことをガンガン聞いていくというよりかは、お互いの手法を話し合ったり、自分の手法やスタンスについて聞かれることも多く、これはこれで勉強になりました。

 

自分が聞いた中で勉強になった点をいくつかメモ代わりに。

 

確定申告で海外課税分を取り戻そうとしても10%全額は還らないことがあった

→自分はまだ確定申告を行う必要があるほどの含み益を確定したことがないので確定申告は行っていませんが、確定申告を行っている先輩の話を伺うと、海外で課税された二重課税分を取り戻すために確定申告を行っても、10%すべて還ってこないこともあるようです。

 

リーマンの暴落時は完全に投資を行う環境ではなかった

→リーマンで一度離脱してしまった先輩もいらっしゃいました。自分はまだ暴落という暴落を経験していないので、やはりこの経験を聞けるのはありがたい、、一度ポジション解消するのも手かもしれませんが、まだ結論は出ていません。

 

他人資本を使うという手

→自分の資本は限定的であるため、親の資産で投資を行っているということでした。自分は企業分析でWACCとか気にしてるくせに、他人の資本を使うという手は考えたことがなかったです。残念ながら具体的な調達方法は聞けませんでしたが、自分の頭にはない考えでしたので、大変勉強になりました。

 

Twitter煽り銘柄への投資

→これは米国株では難しいですが、国内株でインフルエンサーが煽り倒している事柄への関連銘柄や、2週間先までのテレビ欄を確認して、事前に仕込み、その番組が放映されて当該銘柄が騰がったタイミングで売却する(保有期間は2週間程度)という手法を行っている方もいました。

 

 

こうして実際に聞くことが出来て勉強になったこともありましたが、一方で自分が質問をされた際に上手く答えられず、言語化できていない考えが見つかったので、まだまだ人に説明できるレベルで理解できていないことがあるな~と気付くことが出来て、これはこれで勉強になりました。

 

オフ会は学びが多い

 

あらためて今回、あれほど大人数のオフ会を企画、運営頂いた銭田さんには感謝申し上げます。

 

やっぱりオフ会に参加してみると、普段聞けない話がたくさん聞けますし、Twitterで交流のある方の人間性を知ることが出来てとても勉強になります。

 

結局は人に聞いてみるのが一番早いですし刺激にもなるので、今後も出来るだけ参加できるようにしていきたいと思います。

 

いかんせん周りに投資の話ができる相手がいませんし、交友関係を社外にも広げていくのは自分の知見を広げるためにも重要だと思いますので。

 

また機会があれば、投資家の皆さんにお会いできたらと思います。

 

それでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© はむのFIREムーブメント , 2020 All Rights Reserved.