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無配当株に複利効果ってあるの?と疑問なんだけど、バフェット様が答えを持っていそう

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

無配当株に複利効果はあるのか

 

めちゃめちゃ初歩的な話です。

 

ふと疑問に思ったのですが、無配当株に複利効果ってあるんでしょうか?

 

私は高配当株投資の手法って、受け取った配当金を再投資して、複利効果を膨らませていくことがメリットの一つだという理解しています。

 

以前は高配当株投資を行っていて、今やグロース株投資家になったわけですが、まだ投資期間を長く持てる20代投資家として、複利効果を享受できないのはちょっと嫌だな~とふと思ったわけです。

 

アインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだ複利

 

あのアインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだ複利ですから、生かさないわけにはいかないですよね。

 

まあ今更複利が何かという話はしませんが、時間がたてばたつほど複利効果が膨らんでいくわけですから、時間が長く取れる20代投資家の私は、これを何とか役立てたいわけです。

 

ですが、グロース株投資に移行して、まあ無配当ではないですが配当金は減りましたから、複利効果が得られるのか不安になっている状況です。

 

そこでまあいろいろ調べていたら、どうやら無配当でも複利効果は得られそうです。

 

そしてその考え方を持っているのはあのバフェット様でした。

 

バフェット様の複利に対する考え方

 

バフェット様は複利効果を生かした長期投資で成功した投資家として知られています。

 

それなら彼が経営する会社であるバークシャー・ハサウェイも配当金を出して、株主に複利効果を得られるように還元していそうですよね。

 

ところがどっこい無配当株なんですよね。

 

じゃあどうやって複利効果を生み出しているかというと、毎年の利益を配当金として株主に還元しているのではなく、事業に再投資することによって、さらなる利益の拡大のために使っているわけです。

 

これによってさらに利益が上がるようになれば株価は上がり、その株価上昇をもって株主へ複利効果を与えるという考え方のようです。

 

実際に、決算発表などでバークシャーが「今年も配当は出しません」と発表すると、株主は拍手喝采らしいです。

 

つまり、

 

  • 自分の考えていた複利効果の享受

→配当金を再投資して、元本+配当分がどんどん膨れ上がることにより複利効果を得るもの

 

  • バフェット様

→得た利益は配当ではなく事業に再投資し、その投資が成功すればさらに利益が雪だるま式に拡大する。利益の拡大により株価が上昇し、それを通じて複利効果を得る

 

というわけで、自分の考える複利効果の享受の仕方とバフェット様の考え方では根本的に違ったわけです。

 

もともとバフェット様は一度買ったらとにかく動かず、長期的に保有することで複利効果を得る(=トレードで儲けようとしているわけではない)ことを狙っているわけですから、配当金により毎回税金が引かれるより、売却の際にキャピタルゲインに対して発生する税金一発で済ませた方が合理的なのでしょうね。

 

まあ、長期的に保有できると判断して購入し、それが良い企業である限り保有し続けるということが一番難しいわけですが。。

 

無配株とか高配当でなくとも複利の恩恵は受けられそう

 

というわけで、複利効果は自分が想像していなかった形でもその利益を享受できそうです。

 

今更ですが、もっとバフェット様の投資への考え方を学ぶべきですね(インベスターZに出てきた程度の知識しかない)。

 

この記事はもう少しバフェット様のことを勉強して、追記を加えていけたらと思っています。

 

とりあえず今日はこんなところで。

 

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