米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

米国株投資を始めて良かったことを改めて考える

 
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

米国株投資を始めて良かったこと

 

表題、なんとなく書きたい気分になったので、改めて考えてみたいと思います。

 

そもそも私の投資歴ですが、

 

  1. 投資信託→よくわからずとりあえず毎月積み立てる
  2. 日本個別株→一つはナンピン、損切り。もう一つは利確したものの微増(挫折、もう2度とやらんと思う)
  3. 米国高配当株→含み損に嫌気がさし始める
  4. 米グロース→V、MSFT、SBUXの3種(FISVも打診買い中)
  5. つみたてNISA→S&P500、全米株式、全世界株式

 

といったかんじで、まずは日本株に投資を行い、しくじって米国高配当株、その後グロース株+つみたてNISAで落ち着いています。

 

今現在は米国株集中投資という戦略ですが、米国株に移行して後悔はありません。理由は以下のような感じです。

 

パフォーマンスの向上

 

一つは単純に、パフォーマンスの向上です。

 

上記の通り、残念ながら日本株ではほとんど成績を残せませんでした。当時はまあ始めたばかりでしたので、今改めて銘柄を選択すれば結果は変わるかもしれませんが、自信はありません。

 

それよりも、誰もが知っている大企業でも成長を続けている米国株の方が、より簡単に成績を残せると思います。

 

実際に米国株に移行してからは含み益も配当金も増加していて、今は投資が楽しいと感じながら継続することが出来ています。

 

単純に右肩上がりの米国市場や個別株のチャートを眺めているだけでも、今回のようなコロナウイルスといった一時的な下落要因があった場合でも、20代投資家の私にとっては、長期的な視点から見れば株価は回復するだろうと考えることが出来ます。

 

 

今後も基本的には、右肩上がりは続くだろうと私は考えています(だから米国に投資をしているわけですが)。

 

経済や政治をよりグローバルに考えるようになった

 

日本株に投資を行っていた際も意識すべき事項であったと思いますが、米国株に投資をするようになったことで、さらに政治・経済をグローバルな視点で考えるようになりました。

 

なぜなら実際に自分の身銭を切っている投資に直接的に影響するからです。

 

昨年2019年の投資における環境で、何度か下落局面を経験しましたが、政治・経済が大いに影響を与えていました(当然ですが)。

 

例えば5月と8月の下落では、トランプ大統領が中国への関税を発動させることが原因で下落しましたし、その後、年の後半にかけて株価が回復に向かったのは、2019年に3度行われた、FRBの利下げによるものでしょう。

 

まあ自分は一応、金融業界に足を突っ込んでいるわけなのでここら辺の状況も業務上見なくてはいけないわけですが、米国株投資を始めたことでより一層、グローバルの政治・経済について注視するようになりました。

 

政治・経済を学ぶ必要があったり、知りたいと思う気持ちがあるのであれば、米国株を買ってみるのも一案かもしれません。笑

 

そもそも購入する際のドル円の為替も気になってくるし、これから世界経済がどうなっていくか、政治や経済指標、金融政策にまで注視するように自然となってくるかと思います。

 

米国株投資は最適解の一つ

 

まあつらつら書きましたが、これらのメリットがありますので、私はこれからも米国株投資を継続していきたいと思います。

 

最も大きな理由は正直パフォーマンスですね。笑

 

20代から米国株投資に出会い、ついでにこの投資を通じてTwitterでも多くの人とコミュニケーションを取ることが出来るようになって、思いがけない喜びも感じることが出来ています。

 

これからも継続していけるように、良い相場でも悪い相場でも、市場に残れるように頑張っていきたいです。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© はむのFIREムーブメント , 2020 All Rights Reserved.