米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

2020年初めのポートフォリオ

2020/01/19
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

ポートフォリオの確認

 

どうもこんにちは。

 

しばらくポートフォリオについての記事を書いていなかったな~と思ったので、米国マーケット好調で含み益もいい感じに乗っているこのタイミングで、2020年初めのポートフォリオを確認しておきたいと思います。

 

ちなみに古いですが、こちらが最後に書いた昨年8月くらいのポートフォリオです。

【ポートフォリオ再構築】高配当株とサヨナラしました。

 

それではいきましょう。まず銘柄から。

 

  • 外国株

1. 〔MSFT〕マイクロソフト

2.〔V〕ビザ

3.〔SBUX〕スターバックス

4.〔FISV〕ファイサーブ

 

  • 投資信託

1.  ニッセイ外国株式インデックスファンド

(つみたてNISA口座)

2. 楽天全世界株式インデックスファンド

3.三菱UFJ国際eMaxis Slim米国株式(S&P500)

4.楽天全米株式インデックス・ファンド

 

前回から変わっているのはFISVが仲間入りして、新興国のインデックスが消えたことくらいですかね。

 

 

グラフにするとこんな感じ。好調な相場に助けられて、全体でやっと300万円を超えました。

 

 

いや~(笑)

 

まあ戦略通りの形です。笑

 

私は完全にリスクを取りに行く戦略を取っているため、こんな感じで個別株のうち、最もパフォーマンスの良い銘柄にどんどん毎月追加投資を行っていくスタイルを取っています。

 

リバランスなんて考えてませんし、そりゃこんな形になるのも当然です。

 

ちなみにFISVはまだ打診買いしただけでまだ分析が追い付いていないので、これくらいの割合になっています。というか事業がVと若干かぶってしまうので、どうしようか難しいところです(含み益は出てます)。

 

とりあえず今保有している銘柄は全て含み益で、特にMSFTとVが牽引していて、つみたてNISAですがインデックスも当然良い感じ。実はニッセイの外国株インデックスがめちゃめちゃ好調。SBUXがちょっと残念という感じです。

 

SBUXは今月の決算であんまりだったら含み益のあるうちに売却してしまっていいかな、と思っています。サプライズならホールド。

 

とにかくやるべきなのはパフォーマンスの悪い銘柄はさっさと見切りをつけてパフォーマンスの良い銘柄に資金を集中させていくこと。そして思い入れをしすぎず、損切ラインでは容赦なくたたき切ること

 

決算が良い限りは株価がついてこなくてもそのうちトレンドが来れば上昇するからそこまで耐える。

 

損切りは過去に数回経験しているため、これからはいままで以上に思い切って出来るのではないかと自分に期待しています。笑

 

リバランスによってたしかにリスクは軽減するかもしれませんが、その分リターンも減少するかと思うので、機会損失よりも私はリバランスはせず、思いっきりリスクを取っていきたいと思います。

 

集中投資でリスクを減らす方法は、損が少ないうちに思い切って売るその決断力に尽きると思います。

 

※オススメはしないので、真似する際はご自身のご判断と責任でお願いします。

 

なかなか入金力がついてこないので資産増加のスピードが加速せず、まだ正直複利効果も実感できません。

 

しかし何を焦っているのか自分でもわからないので、

 

長期視点、長期視点、、

 

と呪文を唱えながらこれからも良いパフォーマンスを出せるように頑張っていけたらと思っています。

 

なんとか入金力を高めたいんですけど何か方法はないですかね~??

 

それでは。

 

【MVP】決済サービス大手3社(マスターカード、ビザ、ペイパル)の頭文字をとったMVPとは?~FAANGを超える?~

 

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