米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

やっぱり人生の優先順位は自分の大切な人と過ごす時間じゃないか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

若干メンヘラな記事です(笑)

 

どうもこんにちは。

 

新年早々こんな記事書くなという感じかもしれませんが、やっぱり感じたことは素直に残しておこうと思って書いておきます。

 

若干メンヘラな気分で書いているので、嫌な気分になったら読むのをやめて下さい。笑

 

正月休みで実家に帰ると家族の温かみを実感する

 

幸運にも、私の家族は仲がいいと思います。

 

決して特別裕福なわけではありませんが、仲の良い夫婦のもとで、幸せな家庭の中で人生を歩めたと思っています。

 

学生の頃はまあ正直言ってこの幸運にまったく気づけませんでしたが、無償の愛を与えてくれる家族という存在は、どこまでいっても自分の味方でいてくれるほとんど唯一の宝物と言えるでしょう。

 

小さいころからずっと家族や親族から愛を与えられ、人生はこれがずっと続くものだと考えてしまっていましたが、社会というものは自分が想像していたものよりもはるかに厳しく、理不尽なことが多い世界でした。

 

当然そんなことは理解の上で、苦しいこともあれば楽しいこともあるのがこの社会というものであることは、わずかな社会人生活の中でも十分に学ぶことは出来ました。

 

私の少ない社会人生活の中でも、たくさんの苦しいことや恥ずかしいこと、あるいは喜びや達成感はたくさん感じてきましたし、この期間だけでも人間として成長できたと思っています。

 

ですがやはり、家族や自分の大切な人と過ごす時間と言うのは何にも代えられない最も貴重な時間であるということを正月休みのような期間で改めて強く実感しますし、「この時間がずっと続いてほしい」と心の底から思うわけです。

 

さらにいえば、私の親は大きな病気も経験しているので、正直あとどれくらい一緒に過ごせるのかと考えてしまうこともたまにはあります。

 

今のように年に10日間も一緒に過ごしていないと、あと何年親が生きられるんだろうかとふと考えると、実は1年分も過ごせないんじゃないかとか、いろいろ考えてしまうわけです。

 

それなのに仕事を優先しなくちゃいけない人生と言うのは「ん??」となってしまうわけです。

 

やっぱりどうしても自分の価値観としては仕事は第一順位ではない

 

仕事で得られることはたくさんあります。

 

お金も、大きな達成感を得られる経験も、上手くいけば名声も得られるでしょう。

 

自分はそこまで成功したことは当然ありませんので、仕事の楽しさというものはおそらく完璧には理解できていないでしょう。

 

ですのでこんな若造が何を言っているんだと思うかもしれません。

 

しかし、何度考えても、

 

どうしても、自分の価値観の中では、人生の優先順位のうち、「仕事」が一巡目に来ることは考えられないのです。

 

何を甘えているんだと言われるかもしれませんが、

 

少なくとも私がこれまで生きてきた人生から導き出す価値観では、

 

大切な人と過ごす時間は仕事の時間よりも貴重なのです。

 

どうしたら大切な人と過ごす時間を増やせるか

 

答えはわかっているつもりです。

 

労働所得以外の所得が生活費を上回って、自分と大切な人が身体も心も健康で居続ければいいんです。

 

じゃあそのためにどうするかといったら、労働所得(サラリーマンとしての所得)や事業所得(自分のビジネスから得る所得)から出た余剰資金を株式や不動産の購入資金に充て、不労所得を増やせばいいんです。

 

簡単なことですよね、口で言うのは。笑

 

実践するのはとっても難しいです。

 

株式も不動産もどうしても種銭となるお金が多く必要で、会社員として得られる収入だけではとてもとても時間がかかり、節制してもお金が十分に貯まるころには若さは失われていることでしょう。

 

かと言って自分のビジネスを持つことは簡単にいきませんし、大きなリスクを取る必要があります。

 

結局は日頃のストレスに耐えながら、自分の大切な人と過ごす時間を犠牲にして生活しなければならないわけです。

 

 

でもやっぱり私はこんな生活は嫌です。笑

 

 

なんとか現状を打破したいです。

 

2020年は現状を打破するための一歩を踏み出す年にしたいと思います。(突然の抱負発表)

 

会社員も投資もプライベートも一層頑張ります。

 

輝く未来(FIRE)のために。

 

(今日はちょっとメンヘラでお送りしましたが、次からは今まで通りになる予定です。笑)

 

米国で広がる「FIREムーブメント」とは何か~経済的自由への4%ルール~

 

FIREを知ることで失った仕事へのモチベーションとどう付き合うか~20代をどう生きるか~

 

mushoku2006さんに招かれてオフ会をしてきました~FIREした人に会ってきた~

この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© はむのFIREムーブメント , 2020 All Rights Reserved.