米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

mushoku2006さんに招かれてオフ会をしてきました~FIREした人に会ってきた~

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

初めてのオフ会

 

先日、mushoku2006さんにお招き頂き、プチオフ会に参加してきました。

 

きっかけは、私がブログにアーリーリタイアの記事を書いたところにmushoku2006さんがコメントを下さり、リタイア生活についてお話を頂けるとの旨を頂戴しましたので、これはチャンスだと思ってホイホイお邪魔させて頂いたというものです。笑

 

実はTwitterで知り合った方とリアルでお会いするのはこれが初めてでしたので、どうしようかと若干悩みましたが、そこはいろいろ海外でカオスを経験した身としても、ビビっている場合ではないと思い、とりあえず会ってみようと意を決しました。笑

 

株で億を超えた資産を築いた人と人生初の対面

 

私、億越えの資産を持つ方、しかも株で資産を築いた方とお会いするのはこれが初めてでした。億を超えた資産を持つ人という意味ではプロ野球選手とかはまあありますが、あれは特殊なので。笑

 

最寄りの駅までお迎えに来ていただき、恐縮ながら、初対面にしてmushoku2006さんのお宅へお邪魔しました。

 

参加者は私以外に、ゆ~ていさん、gonsukeさん。(失礼ながらお二方とも初対面でした、、)

 

すでに宴会の準備をして頂いており、早速乾杯。いろいろな話をして頂きました。

 

ゆ~ていさん、gonsukeさんも投資歴が私とは比べ物にならないほど長く、お三方の話をきいているだけで大変勉強になりました。

 

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主な話題はアーリーリタイア

 

いろいろな話題になりましたが、やはり一番私が気になったのはアーリーリタイア後の生活でした。

 

周りにアーリーリタイアをしている人は知りませんし、こうして実際にリタイアした方のお話を聞ける機会はとても貴重で、やや私からの質問攻めになってしまった面もあったかと思いますが、真摯にご回答頂くことが出来ました。

 

「実際、暇だよ??」

 

アーリーリタイアの感想を伺った際の第一声はこれでした。笑

 

mushoku2006さんはほぼ毎日ブログを更新されていらっしゃいますが、ほとんどブログ通りの生活を送っているそうで、彼の感覚としては「暇」だそうです。特に興味深い番組がない昼間や、スポーツ中継(主に野球)がなくなる冬は一層暇だと感じるそうです。

 

この「暇」という感想についてはある種、人々が「アーリーリタイア」という言葉を聞いたときに連想しやすいワードの一つではないでしょうか。

 

実際にアーリーリタイア生活をしているmushoku2006 さんも感覚としては暇なようで、ここについては目的を持ってアーリーリタイアを目指したかどうかによって左右されるかと思います。

 

mushoku2006 さんは天才的なスイングトレードにより、意図せず総資産がリタイア可能な金額に達したことで、リタイアを決心したとのことで、そもそも熱望していたわけではないようです。

 

仕事もできるタイプで、働くことが特別嫌なわけではなかった上、誰もが知る会社で勤めていたのにも関わらず早期でリタイアするということに対して、周りからは反対もあったようです。

 

目的やしたいことは考えておくべきかも

 

実際にFIREに近づくことができた幸運な方は、時間がたくさん出来た時にやりたいことを考えておいた方がいいかもしれません。

 

私ならまあ海外移住かなぁとはおもっていますし、この会でも海外移住について言及してみましたが、皆さん否定的でした。笑

 

まあここは、実際にリタイアして海外移住をしている人に今後是非とも話を聞いてみたいところですね。

 

mushoku2006さんいわく、「時間がかかる趣味(登山とか)がないと暇」だそうで、若い頃は海外旅行やらバックパッカーやら、いろいろやってみようと考えていた時期もあったようですが、今やそのようなことは考えることもなくなったそうです。

 

私も今では海外移住だとか言っていますが、FIREとか関係なく、長い時間をかけて人間の趣味は変化していくものだと考えていた方が良さそうです。

 

リタイア時に壁になったこと

 

mushoku2006さんがリタイアする際に壁になったこととしてアドバイス頂いたことは、

 

  • 周りからの目
  • 住む場所問題
  • 健康リスク

 

①周りからの目

まず周りからの目ですが、前述の通りリタイア時には、やはり周りの方々から「え?何考えてるの?」というような言葉は頂いたようです。特にmushoku2006さんはリタイア時の企業が誰もが知る一流企業であったこともあり、このような声は身内だけでなく多くの人々から色々な言葉を頂いたのではないかと思います。

 

ただ聞いてみると、やはりリタイアしてから周りの目が合ったり暇になったりしても、リタイア時よりも年収が下がる可能性が高いこともあり、やはり再度働きだすというお考えはないようです。

 

周りの目が何であろうと、やはり再就職することが視野にないことを聞くことが出来たあたり、よほど自分が好きな仕事でなければ会社のために時間を使うことは本来人間にとって自然な生活ではないのかな、なんて思ったりしました。

 

②住む場所問題

「はむさん、仮にFIRE出来たとして住むところどうするの?」

 

この問いをmushoku2006さんから掛けられた時、正直考えたことがない問題だったので回答に困り、「じ、実家ですかねえ」とかしどろもどろに答えました。笑

 

住む場所問題はmushoku2006さんがアーリーリタイアする際にも問題になったようで、やはり実家に帰るにしても「めちゃめちゃ居づらい」し、親からは「何してんだこの息子は、、」みたいに思われ、最悪喧嘩になるそうです。笑

 

住む場所問題は考えたこともなかったので、また一つ勉強になりました。

 

③健康リスク

これはまあ壁というか見逃しがちなリスク要因ですが、健康リスクは強く意識すべきだよ、という趣旨の話を頂きました。

若いうちは健康面で将来何か支障が出るということを意識しないかもしれませんが、この健康リスクを甘く考えると、将来人生のどこかで急に身体にガタが来た際に、想定と異なる人生になってしまうということを強調されていました。

 

たしかに何となく人生の見積もりに自分が病気になることを考えていない自分がいるので、健康のリスクをもっと見積もっておく必要があることを認識させて頂きました。

 

実際にFIREした人に会った結果

 

こうして今回、幸運にも実際にFIREした人にお会いすることが出来ました。

 

いろいろな話を伺う中で、FIREの良い点、悪い点に加え、どのような問題が起こり得るかといったことを聞くことが出来ました。

 

自分にとってのFIREへの想いは大きく変わることはなく、お話を伺ってみて改めてFIRE目指したいな、と感じました。

 

目指すのは自由ですし、あくまで2019年12月時点ではこう考えている、ということに過ぎませんので今後考えは変わるかもしれませんが、ひとまず引き続きFIREに向かって進んでいきたいと思います。

 

その他相場や手法の話

 

FIRE以外にも投資の先輩方にいろいろと相場や株、他の投資ブロガーさんの話を伺ってきました。

 

覚えている限りですがせっかくなので私からの質問に対する先輩お三方の金言を。

 

投資を引退されたとのことですが、今20代として、投資するなら対象はどうする?

VOO集中投資で勝負

 

暴落時はどうしてた?(リーマン、過去の暴落時)

→株に突っ込む勇気はなく、安定企業(たしか銀行)の劣後債を購入した、というご意見と、逆張りで株に突っ込んだとの勇気あるご意見がありました。

 

→暴落はいつ来るか?と個人投資家が考えても仕方ないから、そういうことはアナリストや経済学者に任せておいて、個人投資家は企業の決算だけ追っていればよい。決算が良い限り持ち続ければよい。相場の予想は難しい。

 

シンプルに20代投資家の私に向けて、何かアドバイスがあれば

とにかく相場から脱落しないこと。複利効果が出てくるまでは時間がかかるが、複利効果が出始めると凄まじい。そこまで脱落しないことが最も重要。

 

実際に話を聞くのが早い

 

あらためて今回、こんな私のためにお時間を頂いたお三方には、この場を借りて感謝です。。

 

先日お金持ちが殺されたみたいなニュースが出たばかりでもあったのに(笑)、初対面の私のために時間を割いて頂きまして感謝しております。

 

やっぱりブログやTwitterだけではわからない人間性や言葉のニュアンスがあるし、実際に経験した方の話を直接聞くことが最も勉強になるな、と改めて感じました。

 

まだまだヒヨッコ投資家ですが、今後も先輩方を見習って楽しい投資家人生にしていきたいと思います。

 

Twitterで知り合った人と実際に会うことはリスクもあるし、なかなか簡単にできることではありません。

 

しかし周りに投資家の先輩がほとんどいないこともあるので、特に成功している先輩方の話を伺える機会があれば、積極的にお会いしてみたいな~と考えるようになりました。

 

結局情報は足で稼ぐのが一番ですね。

営業マンチックですが真理かもしれません。笑

 

それでは改めてありがとうございました。

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