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2019年の配当金合計

 
配当金
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

2019年の受取配当金

 

2019年もあとわずかです。

 

気付けば2019年に受取予定であった配当金を全て受領しました。

 

引っ張っても仕方ないので(笑)、早速ですが、2019年の税引き後受取配当金を発表します。

 

2019年受取配当金(税引き後)33,745円

 

まあこれが多いか少ないかで言ったらまあ少ないですね。笑

 

12で割って月額平均を出すと、1か月あたりたかだか2,812円になります。

 

2,812円だと生活費のうち何がまかなえますかね。せいぜい水道代くらいでしょうか。笑

 

配当金内訳

 

配当金の内訳(三菱サラリーマンさん風)は以下の通りです。

 

 

今年の初めは高配当株式投資を行っていたため、受取配当金のほとんどが高配当株式からによるものです。表から見て取れるように、9月以降は高配当からの配当金が消滅しています。笑

 

今保有しているのはMSFT、V、SBUXだけですから、このままいくと2020年はこの3社からしか配当金が受け取れなくなります。Vなんて配当金は0に等しいですから、2020年の受取配当金は2019年を下回る可能性もあることを想定しています。

 

まあ今は資産形成期ということで、配当金の多寡はあまり気にしていません。年に数万円の配当金では生活費をまかなうほどにならない上に、どうせ再投資してしまうので、あまり生活が豊かになった実感が私には感じられないので。

 

それならば配当金が少なかろうが、もっとリターンの高い銘柄に集中投資してできるだけ早く一定の資産を形成することが優先事項であるという考えのもと、今の投資戦略を取っています。

 

とはいいつつも律儀に配当金を記録していることからもわかるように、配当金を受け取ること自体はやっぱり好きです。笑

 

これが高配当株式投資に人気が集まる理由だろうな、ということは体感していますし、否定する気は特にありません。なんなら羨ましいです。

 

どこまで配当金を追求するか

 

配当金を追求というか、どのくらい配当金があればいいかなあと考えると、やはり生活費がまかなえるくらいの配当金を目指したいですね。家賃、水道光熱費がまかなえるだけの不労所得があれば、ひとまず自分の生活は確保できるというわけですからね。

 

それが10年後なのか、20年後になるのか、それを達成するために投資方針を変更するのか、考える必要はありますが、ひとまず私は自分の資産を大きくさせることを目標にして投資を続けていきたいと思います。

 

そのためには、配当金が少ない銘柄であっても、トータルリターンが高い銘柄であれば、躊躇なく買付を行っていきたいと思います。

 

生活費を配当金でまかなうという目標が達成できる程度の資産額になった際には、投資戦略を変更してキャッシュフロー重視の投資にしてもいいかな?と考えている自分もいます。

 

あくまで金融資産は取り崩さず、その金融資産が生み出した利益の部分のみで生活費をまかなうことができれば資産が減少していくことに苦しむ、不安になる必要もなくなると思いますし、それが金持ちの生活の仕方かな~と思います。

 

まあ当然それは遥か先の話ではありますが。

 

来年も配当金よりトータルリターンを重視

 

まあいろいろ言いましたが、とりあえず来年2020年も、配当金よりトータルリターンを重視した投資手法を継続していきます。

 

理由としてはやはり、

  • 配当金を重視した結果、配当収入より含み損の方が多い期間を経験して嫌気が差した
  • 今配当金を重視しても、生活が豊かになるほどの金額にはならない
  • まずはトータルリターン、のちに配当重視でも良いかな、と考えている

といったところになりますね。

 

来年の年末はどんな結果になっているか、今から楽しみです。

【投資歴】結局正解は日本株なのか米国株なのか高配当株なのかグロース株なのか

 

高配当株か、グロース株か~いろいろな投資手法~

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