米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

日経新聞は無料で読みましょう~日経は営業力UPにも役立つ(かも)~

2019/11/20
 
新聞
この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

サラリーマン御用達の日本経済新聞

 

気付けば2019年も終わりそうだし、年々年が過ぎていくスピード感が早まっていて恐ろしい限りですね。

 

今日は日本経済新聞(日経)について。

 

日経は多くのサラリーマンが入社時または内定期間中から読め読め言われて読み始めるものだと思います。

私も内定期間中から週に1度気になった記事を切り抜いて記録していく課題を課されたところから読み始め、今も日経を毎日読んでいます。

 

読み始めた当初は新聞を読む意味がよくわかっていませんでしたが、今はありがたみがよくわかります。

 

日経を読んでいてよかったと思うこと

 

日経をお金を払って読む必要はあるのか、という主張もあるかと思います。最終的には個人の自由かと思いますが、読んでいて損はないと私は思います。

 

日経を読んでいて良かったな、と感じることは大きく2つです。

 

  1. 上司やお客さんとの会話のネタになる
  2. マーケットの感覚が養える

 

1. 上司やお客さんとの会話のネタになる

最も効果を感じるのはやっぱりこの理由ですね。社会人として生きていると、色々な年代の人々と会話をする必要があります。たまたま同じ趣味があって好きなアーティストで盛り上がるとか、好きなスポーツで盛り上がるとか、毎回そんなことが出来ればいいですが、日本だけでも1億人も人間がいるわけですからなかなかそうはいきません。

 

そこで日経を読んでいれば、初めて会った人でも「共通の話題」があるわけです。ビジネスマンはほぼ100%が日経を読んでいると考えていた方が良いと思います。それがキーパーソンであればあるほどです。

 

話題がなくても業界の記事にアンテナを張っていれば、お客さん、上司の年齢に関わらず話題を振りやすいですし、必ず話す相手にとって興味がある話題はあるはずです。

 

よく新人の時に先輩に言われたので読むようになったというのが正直なところですが、日経を読んでいたおかげで話を広げることが出来た経験はたくさんあります。

 

その先輩からは、「日経読んでなかったらお客さんと何の話するの?天気?」とよく言われました。笑

 

営業で天気の話をするのも一つのスタイルかもしれませんが、天気の話なんて誰とでも出来るわけですし、お客さんから信頼を得るためには、「この人と会うと何か情報を得られる」とか「この人は業界の動向をちゃんと注視してるな」とか思ってもらえるような会話をするべきだと私は思います。

 

天気の話をするだけでは、いわゆる「こんちわ営業」のような感じがしてレベルも低いですしね。

 

私は上場企業のようによく紙上に記事が掲載されるような会社に訪問する際は、少なくとも直近半年くらいの記事はすべて頭に入れてから訪問するようにしています。

 

こうすれば相手の動きがわかった上で会話が出来るので、相手にとって良い意味で「引っかかる」話題を出し、お客さんからしか聞けない情報を得る可能性が高まるわけです。

 

2. マーケットの感覚が養える

これは自分が金融界隈の人間であることと、投資家であることで特に感じる利点ですが、日経の金融・マーケット面を読むことでマーケットの感覚が養えるという点ですね。

 

新聞はストーリーなので、毎日読んでいればどんどん一つの話題についてストーリーが進んでいきます。

 

マーケットも同じことで、毎日毎日見ていると、金利や為替は当然毎日変動していきます。そして日経のマーケット面を読めば、どんな理由で金利や為替が上下したのか、世界の中央銀行は何を考えていて、それぞれの会議でどんなことが話し合われ、世界がどの方向に向いているのか理由を含めてわかるわけです。

 

これはやはり毎日読むことでしか養われませんし、「マーケットを学ぶ」という観点ではやはり、長期的にどんなストーリーがあったのかをおおまかに把握し、中央銀行の政策や方向性を知っている必要があるわけです。

 

そのためには日経を読むことは効果的だと思いますし、金融マン、投資家として成長するには必要な過程の一つではないかと思います。

 

いずれにせよ、日経新聞はサラリーマン、投資家双方の視点で価値のある媒体だと思います。

 

そんな日経を無料で読む方法

 

日経新聞は契約すると、当然月々の支払いが発生してきます。

私は日経を読むにあたって、紙媒体である必要はないと考えていますので、日経電子版で良いと思います。

日経電子版を契約すると、月額は2019年11月19日現在で4,277円かかります。

これを1年間契約すると、4,277(円)×12(月)で、51,324円かかります。

 

これは困った出費です。

 

この51,324円を生み出すには、1,283,100円の資産を年率4%で運用する必要があります。

 

これは大変です。笑

 

そんな日経新聞を無料で読むためにとっても簡単な方法があります。

 

それはズバリ、

 

楽天証券に口座を開設することです。

 

楽天証券に口座を開設すると、専用ページで日経新聞が読めるようになります。さすがに正会員ほどの機能はありませんが、毎日読む分には何の不自由さもありませんし、記事の内容も当然同じです。

 

そして当然、証券口座の開設は無料ですので、いままで4,277円月額でかかっていた費用を無料にすることが出来ます。

 

これはケチケチ節約投資家としてはやらないわけにはいきません。笑

 

私はこの情報を知ってからすぐに口座を開設しました。

ちなみにいつも取引をする口座はSBI証券です。笑

 

というわけで口座を開設したからと言って取引を楽天証券で行う必要もありませんので、

いつまでこの無料で読める特典が続くかは定かではありませんが、少しでも固定費を落としたいあなたは、すぐに楽天証券に口座を開設して無料で日経新聞を読みましょう。

 

【和製バフェット】20代の投資は高配当株に行うべきではない!?

この記事を書いている人 - WRITER -
TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© はむのFIREムーブメント , 2019 All Rights Reserved.