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【TOEIC S&W】マレーシアから帰ってきて受験したTOEICスピーキングテストの結果~マレーシア留学はアリ?~

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

マレーシア1か月生活を終えて受験したTOEICスピーキングテスト

 

今年の8月は会社の研修に応募して、マレーシアの現地企業(かつ全く違う業界)で1か月間業務を経験してきました。その会社は日本人が1人もいないローカル企業でしたので、全て英語でコミュニケーションを取っていました。

 

1か月間という短い期間ではありましたが、英語だけの環境で生活しましたので、少しはスピーキング能力も高まっているかなあなんて期待をしつつ、9月にスピーキングテストを受験しました。

 

前にツイートはした気がするんですが、記事にはしていなかったので記事に残しておきます。

 

そもそも今年の目標を立てていた

 

 

年初に立てていた「TOEICS&Wで160点取る」という目標があったのですが、今年の初めに冨田三穂さんという英語講師の方のスピーキングセミナーを受講し、4月に受験したスピーキングテスト(受験料高くてライティングは受けなかった)が思いがけず150点という結果になりました。

【スピーキング力UP!!】冨田三穂さんの英語スピーキングセミナーに参加しました!【おススメ】

それを受け、今年の目標点を180点に引き上げていたという経緯があります。

 

なのでまあ、あわよくば180点取れているといいな、というかんじで受験しました。受験した感覚としては、「前回と比較して出来たけど、まだちゃんと答えられなかったとこもあるからたぶん目標は届いてないだろうな~」という感じでした。

 

そして結果

結果はこちらです。

 

スピーキング:170

ライティング:160

180点は届きませんでしたが、とりあえず成長を見せることが出来ました。笑

 

今年中に180点取れたらなあとは思いますが、社内で受験できるTOEICS&Wのテストがおそらく来年の1月だったかと思いますので、来年の1月の受験で180点に達することができれば御の字かな、といったところです。

 

やっぱりアウトプットもインプットもスピーキングには重要

 

究極的には英語のスピーキング能力を高めるためには、やはりインプットだけ、アウトプットだけ、というわけではなく、どちらも重要だと思います。(ある種本末転倒かもしれませんが)

 

アウトプットが英語スピーキングに効果的であるという意味は理解しやすいと思います。例えば音読したり、英会話(スクール、オンライン英会話、meetupなど)をして実際に英語を発話していくというのは間違いなく必要なプロセスだと思います。

 

一方でインプットの何が良いかと言うと、やはり「こういうシーンではこういう言葉を使う」ということを知り、自分の知識にすることが出来ることだと思います。

 

結局、アウトプットできるのはすでに自分がインプットした知識だけなわけです。

それを考えると、ある一定のレベルに達していて、これから流暢性を高めていきたいと考えるのであれば、バランスを考えた上でアウトプットに加えてインプットの時間もしっかり取ることが重要ではないかと思います。

 

マレーシアは英語の留学先として適切なのか

 

日本人が英語を勉強するために海外留学するというときに候補地として挙げられるのは、おそらくアメリカ、イギリス、カナダ、フィリピンあたりではないかと思います。

 

留学サイトを見ているとたまにマレーシアを勧めているサイトもあるかな、といったところであまり多くないというのが実態だと思います。

 

私は留学のためにマレーシアに行ったわけではありませんが、自分の意見としては、マレーシアへの英語留学はアリだと思います。

  1. 英語が日常生活で使われている
  2. 英語が第一言語ではない

主にこの2点が理由になります。

まずはやはり、日常的に英語が使われているという点が挙げられます。マレーシアは国語はマレー語ですが、マレー系、中華系、インド系が生活していますので、それぞれの人種間ではそれぞれの母語、他人種間では英語がコミュニケーションのツールとして利用されています。

 

そのためほとんどの人が英語を扱えますので、英語オンリーで生活することが出来ます。この環境はやはり日本では作ることが出来ませんので、一つマレーシア留学がアリと言えるポイントです。

 

また、英語が第一言語ではないということで、彼らも我々と同様に、英語を第二言語として学んでいます。つまり、いわゆる「ネイティブスピーカー」ではないわけですが、逆に第二言語として学ぶ苦労を理解してくれていますので、我々日本人の英語でも理解しようとする姿勢を見せてくれます。

 

この2点を考えると、英語を学ぶためのマレーシア留学も可能性としてはアリだな、と自分の中では結論付けています。自分でマレーシア留学をしたわけではないのでそこは悪しからず。笑

 

引き続きスピーキング力向上を目指していきます

 

というわけで話はそれましたが、今回残念ながら目標としていたスピーキング180点には届かなかったので、これからまた継続して頑張っていきたいと思います。

仕事のモチベーションも海外に関わる案件の方が高まるというのが分かってきましたので、そのような案件に従事できるようになるためにも引き続き努力を続けたいと思います。

 

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