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興味本位で買ってひそかにやらかしていた投資~若きの至り~

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

自分の投資方針に逆らって買った銘柄

 

記事をほとんど書けていなかったしばらくの間に、実は自分の投資方針に逆らって購入した銘柄がありましたので、そのことについて自戒を込めて記事にしたいと思います。

 

そもそも自分の投資方針ですが、米国株投資を始めた当初はインカムゲイン重視の高配当株式投資でした。

のちに投資方針を変更し、トータルリターンの増大を目的としたグロース株投資に方針を変更しています。

【投資歴】結局正解は日本株なのか米国株なのか高配当株なのかグロース株なのか

 

具体的には、

  • 営業CFが毎年増加
  • 営業CF>純利益
  • 営業CFマージンが15~35%

の条件を満たし、株価が長期的に右肩上がりの銘柄への長期投資によってトータルリターンの最大化を狙っているわけです。

 

高配当株式投資から方向転換した理由は主に、

  • 年収が低く入金力が小さい20代投資家にとって、資産増大にとっては非効率であると感じたこと
  • 配当でカバーしきれない高配当株の含み損に嫌気が差したこと
  • リスクを取っても20代という年齢を考えればのちのち取り返しがつくと思ったこと

と言ったところです。

 

さて本題に戻りますと、私は自分で掲げた投資方針と異なる銘柄を購入したわけです。

具体的な銘柄は、ROKU(ロク)とBYND(ビヨンド・ミート)です。

 

これらの銘柄はいわば「市場でトレンドだった銘柄」です。

雑誌で取り上げられたり、「今年リターンが高い銘柄」みたいな感じで特集されていた銘柄達です。

 

これらを見て私は、リターンのみに注目をしてしまい、自分の投資方針である

  • 営業CFが毎年増加
  • 営業CF>純利益
  • 営業CFマージンが15~35%

というルールを完全に無視して投資をしてしまったわけです。

 

それぞれのチャートを見てみますと、

ROKU

ROKU

BYND

ビヨンドミート

 

ROKUはまあまだしも、BYNDは完全に一時のブームだった銘柄ですね。笑

 

ROKUは170ドル台で購入しのちに損切り、BYNDは230ドル台で購入してこちらも結局損切りで終えてしまいました。。

 

ただし、どちらも興味本位で1株のみの購入であったということが不幸中の幸いでした。笑

 

20代投資家はまだ失敗が出来る段階

 

私のような20代投資家は幸いなことに、まだまだ失敗が出来る段階であると考えています。

今回のように興味本位で自分の戦略と異なる銘柄を購入したりといった、よくわからない行動もまだまだとってしまう年齢、経験の浅さであることが今回の失敗から学びました。笑

 

入金額も少ないことから大けがはせずに済んでいますし、この失敗から二度と自分の方針に逆らう購入はしないと心に決めましたから、ある意味勉強にはなりました。笑

 

仕事でも投資でも同じことかもしれませんが、まだまだ失敗は出来る時期だと思いますので、自分に合った投資手法の研究や、お試し投資は20代のうちに行っておくべきかもしれません。

 

ちなみに私が方針転換してからの資産状況ですが、とりあえずは自分で満足のいく状態を維持しています。MSFTはご存知の通り好調、Vはなかなか180ドルの壁を越えられていませんが、財務状況は堅調を維持。一時の最高値からなかなか高値更新できないSBUXがやや足を引っ張ってはいますが、決算に問題がない限りはとにかくホールドするつもりです。

 

今の方針が正しいと思えるうちは、引き続きルールに従って追加投資を続けていきたいと思います。

 

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