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今年の金融資産最終目標が気付いたら上振れしてた件

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

気付いたら年初に立てた目標をすでに達成していた

 

まずは私の2019年1月1日のツイートを振り返りましょう。

https://twitter.com/lions1315/status/1080091415659536385?s=20

 

いろいろまあほざいていますが、とりあえず年初は金融資産200万円を目指していたらしいです。気付けばすでに金融資産が200万円に到達していて、8月の段階で幸運なことに年初の目標を達成していました。

 

そもそもどうやって目標を立てていたか

 

私の記憶では、年初の当時は三菱サラリーマンさんの投資手法に則って、配当金をKPIとした高配当株式投資を行っていました。そこでたしか参考にした記事がこちらでした。

セミリタイアを不労所得で確実に達成する方法【実施中】

 

この記事内で紹介されている、日本男性の平均年収ベースで、「手取りの8割を、年率5%のリターンをもつ株式に投資、配当を再投資した」と仮定した金融資産推移が以下のグラフです。

 

そして基本的にはこのシミュレーションを目標にすればセミリタイアは達成できそうだな、と考え、この金融資産推移を目標としたことを覚えています。

 

私の見方としては金融資産推移の22歳を=社会人1年目と考え、自分の金融資産と比較していく方法で、計画通りなのか、はたまたビハインドしているのか考えよう、と決定したような記憶があります。

 

この場合、私は社会人3年目ですから、本来は社会人3年目終了時点(2020年3月末)で290万円の金融資産を手にしている必要があるわけです。

 

そのため本来、目標は290万円にすべきだったとは思いますが、さすがに90万円から、しかも手取りの8割は無理だろうと考えて、とりあえず200万円という目標を立てたのではないかな、と記憶しています。

 

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計画を超えていることはある意味想定外

 

8月時点で200万円に到達しており、今年の目標をすでに達成できた要因を考えると、

 

  • マネーフォワードで支出を把握して、余剰資金を捻出した
  • ボーナスが想定よりも多かった
  • リターンが想定よりも上振れた

 

この3点ではないかと思います。

特に支出を把握し、削れるものは可能な限り削ったことで、想定よりも投資資金を確保できたことが最も寄与しているのではないかと考えています。

 

多くの成功した投資家の先輩方も言うように、収入のレベルが上がっても支出のレベルを維持するということが余剰資金確保に重要であると思います。

 

ボーナスについてはどうしても可変的なファクターであるためあまり頼れませんし、リターンについても誰にもわかることではありませんから、あまり頼るべきではないでしょう。

 

今後について

 

さて、いずれにせよ想定を上回るペースで金融資産が増加しているわけですが、今後はどうしようかと考えたときに、正直やることは変わりませんが(笑)、冬のボーナスも待っていることですから、社会人3年目が終了するまでに300万円に到達していたら嬉しい限りですね。

 

一方でついに米国長短金利差(2年国債と10年国債)が逆転するなど、景気後退の足音も聞こえてきましたから、とにかく「市場から退場しないこと」を忘れず、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

注目すべき米国の経済指標【初心者向け】

 

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