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20代投資家が入金力を高める方法の一つに気が付いた

 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

物価が低いマレーシアに来てその恩恵を受けています

 

さあ20代ケチケチ節約投資家の私が海外研修でマレーシアに来てちょうど1週間が経過しました。

東南アジアは日本に比べて物価が低いことは有名ですが、その物価の低さを存分に感じた一週間となりました。

 

体感では、こと食べ物に関して言えば、大体2分の1~3分の1くらいで楽しむことが出来ています。

 

例えば、500mmのペットボトル(水)は1.50~2.00リンギット、チャーハンは6.50~7.50リンギット、さっき食べてきた本格インドカレーは8.50リンギットでした。

 

1マレーシアリンギットは約25円(2019年8月11日時点)ですから、水のペットボトルは約50円、チャーハンは約190円、カレーは約220円といったところです。

 

これが約200円ですから、ココイチがあったら潰れます。

 

こんな勢いですから、めちゃくちゃ生活のコストを抑えられています。私の職場の近くのランチなんて平気で1,000円取ってきますからね。ほとんど土地代でしょうから酷いですよね。こうなるとそりゃ20代ケチケチ投資家の私はなかなか入金力が高まりません。

 

何を言ってもやっぱり入金力が大事

 

私も投資手法について、やれ高配当だ、やれグロース株だ、といろいろ言ってはおりますが、やっぱり投資で最も重要なことは、結局は入金力なわけですよ。

 

そしてその入金力を高めるためには、

収入ー支出を最大化するということが最大の近道であるわけです。

 

じゃあ年収を若い20代のうちから高くしようと思ってもそうそう出来るものではないため、支出を削減するために私のような20代ケチケチ節約投資家がめでたく誕生するわけです。

 

で、なにが言いたいかと言うと、私はこの1週間で気づいたわけです。

 

あれ、東南アジアで働けば若くても金貯まるんじゃね??

 

まあ簡単に言ってますが、笑

いろいろ乗り越えなければいけないことは当然多いです。

 

私が目指すべき道で最も再現性が高いのはおそらく、

今の会社で東南アジアの駐在員として働くというものです。この場合先輩の話や今の生活を総合して考えると、

 

  • 物価が安い
  • 海外手当支給により年収UP

 

の2つを手にすることが出来ます。

つまり、収入-支出を最大化しつつ、夢であった海外生活を楽しむことが出来るわけです。

 

一方で問題としては、

 

  • 今の実力で20代のうちから海外駐在を手にすることは簡単ではない
  • 駐在員として生活する場合、おそらく上司との付き合いなどで比較的高いものを食べなければならない
  • そもそも海外にいながら投資は続けられるのか(規制等の観点から)

 

と、いろいろ問題はあるわけですが、なんとなく次の道筋が見えてきたような気がします。

 

若いうちから入金力を高めて一定の資産を気付き、生活できる程度のキャッシュフローを生み出してくれる機械を作り上げてさっさとセミリタイアしてしまいたいですね。

 

やっぱり日本の働き方はなんかおかしいと思いますわ。笑

マレーシアの人達に日本の働き方の話、電●の事件のことを話すとめちゃくちゃ驚かれます。

そして私自身も日本の会社、しかも一つの会社でしか働いたことはありませんが、やっぱり何かおかしい気がします。

些細なことで言葉尻を責められたり、とかく挨拶を求められたり、どうやって後輩を詰めるかばかり考えているような先輩がいたり、、

 

これ以上言うとただの愚痴になりますので止めておきます。笑

 

とにかく今回私が気付いたことは、

東南アジアで働く(できれば駐在員として)ことは、入金力を高める方法の一手になり得る、ということです。

 

早くセミリタイアしたいものですなあ。。

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