米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコから配当金を受領

2019/05/15
 
配当金
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

BTIから配当金を受領

昨日こんなたばこについての記事を書いていたのですが、噂をすれば、高配当たばこ株の【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコから配当金を受領しました。

喫煙者が嫌いなあなたはタバコ株の株主になろう

 

これで先日のAT&Tからの配当金受領に続き、株式投資戦略変更後の2回目の配当金受領となります。

さて注目の受領額ですが、なんと!

 

18.28ドルでした!!

 

日本円にして、

 

約1,990円!!

 

いやあ~(笑)

 

まだまだですね~。

 

しかしBTIも年に4回の配当がありますから、年間では8,000円くらいは受け取ることができる計算になります。

 

こうした積み重ねが、将来の経済的自由に繋がるのだと信じております。

 

ちなみに私のポートフォリオは、毎月配当金が入ってくるような組み合わせにしておりますので、一応は毎月いづれかの企業から配当金を受領することが出来ます。

配当金が年間に1度、または2度である日本の会社と異なり、米国の企業は配当金を四半期ごとに出している企業が少なくありませんので、ポートフォリオの形成の仕方によっては、このように毎月配当金を受領することが可能になります。

このようなポートフォリオを作成することができることも、米国株式に投資するメリットの一つと言ってよいでしょう。

毎月配当金を受領することが出来れば、将来的に経済的自由を達成した際に毎月の生活費を配当金によってまかなうことが可能になります。

ある意味じぶん年金といってよいのではないでしょうか。

 

給料日以外にキャッシュを受け取れる日があると楽しみが増える

 

配当金を受領した経験はまだ10回にも満たない程度ですが、すでに配当金を受領することに楽しみや喜びを感じています。

私は労働者として働いていて、毎月一度の給料をニンジンとして目の間にぶら下げられて日々を生きているわけです。

そのため基本的には月に1度の給与ニンジンが楽しみになるわけですが、こうして配当金を受領することができるようになれば、楽しみが月に数度訪れるようになるわけです。これはなかなか喜ばしいことですよね。

 

そして毎月の配当金を徐々に増やしていけば、配当金でまかなえる生活費が徐々に増えていくことになります。

  • 月に1万円の配当→水道光熱費が払える
  • 月に2万円の配当→通信費も払える
  • 月に3万円の配当→日用品費も払える
  • 月に4万円の配当→衣料費も払える
  • 月に5万円の配当→保険料も払える

 

この方のツイートされているコメントが非常に的を得ておりまして、このような考えで高配当株投資を楽しんでいければと思っています。

 

まずは月1万円の配当を目指し、毎月の買付を続けていこうと思います。

 

今のポートフォリオは毎月配当金の受領が可能です。

2019年4月末時点のポートフォリオ(平成終了)

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