米国株式投資によるセミリタイアを目指すブログ。たまに英語。

【和製バフェット】20代の投資は高配当株に行うべきではない!?

2019/08/13
 
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

私の投資手法に影響を与えた和製バフェットさんとは

 

いろいろ情報が取得しやすい世の中です。

投資界においても例外はなく、投資手法について様々なブログを無料で見ることが出来ます。

 

そこで最近見つけたブロガーさんについて紹介をしたいと思います。

私の投資手法にも影響を与えていますので、是非一度ご覧になってみて下さい。

 

早速ですがそのブロガーさんとは、和製バフェットさんです。

(追記)

和製バフェットさんのブログが引っ越しすることになったようなのでリンクを貼っておきます。ご参考まで。

https://waseibuffett.com/

 

 

書籍も出版されている超有名米国株ブロガーバフェット太郎さんのパクりじゃね?

ということを感じたあなたはなかなか鋭いですね。

 

この和製バフェットさん、ブログを読んで頂けるとすぐにわかるかと思いますが、

バフェット太郎さんにめちゃくちゃ喧嘩売ってます。しかもだいぶキツイ口調で。笑

 

そもそもバフェット太郎さんといえば米国株界隈の方には説明不要かと思いますが、

彼の投資手法は「バフェット太郎10種」というポートフォリオを作り、米国の高配当優良10銘柄に均等に投資、毎月リバランスをしていくというものです。

バフェット太郎さんはこのポートフォリオでS&P500を超えるリターンを目指しています。

 

そして和製バフェットさんはこの投資手法を真っ向から否定しています。笑

 

和製バフェットさんの投資手法はどんなものかというと、

・営業キャッシュフローが毎年伸びている
・営業キャッシュフローマージンが15%以上
・営業キャッシュフロー>純利益

の条件を満たした少数の銘柄に集中投資をしていくというものです。

具体的に彼のポートフォリオは、2019年6月時点で以下のようなものです。

 

バフェット太郎さんとはだいぶ内容が異なるポートフォリオとなっています。

彼はこのポートフォリオでバフェット太郎さんを超えるリターンを目指しています。

 

和製バフェットさんからバフェット太郎さんへの口撃はまあ一部パフォーマンスもあるかと思いますのでまあ置いておいて、

冷静に彼の主張を見てみると、なかなか腑に落ちるというか自分の投資手法も再考すべきだと思わせられます。

 

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20代投資家にとって高配当株への投資は本当に適切か

さてここで私の投資手法を一度振り返りましょう。

 

そもそも私が米国株式投資に目覚めたのは給与の8割を米国を中心とした高配当株式投資に回すという驚きの投資方針を持つ、三菱サラリーマンさんのブログであったわけですが、三菱サラリーマンさんのブログを参考にたどり着いた投資手法は、

 

「支出を減らし、給料から高配当株式投資に回す金額を捻出し、配当を再投資していく」

 

というものです。

まあつまりは私も高配当株式投資を行っているわけです。

私はまだ20代ですので、これで自分の投資手法を確立させたとは思っていませんし、より良い(と思える)投資手法があればその方法を取り入れていきたいというのが基本的なスタンスです。

 

そんな中で和製バフェットさんのブログ記事を読んだわけですが、そこでハッとさせられたのが、

  • 投資家にとって重要なのは目先の配当金ではなく値上がり上昇も含めたトータルリターンである
  • 資産形成期には配当金よりも資産を増加させることの方が重要

 

これを見て高配当株式を戦略としている私は投資手法を考え直す必要があるな、と思ったわけです。

 

私のような20代投資家は、よほど高給の企業で勤めていない限りは、毎月の給与から株式投資に充てることのできる金額というのはまず間違いなく少額であると思います。

 

私自身、業界内では比較的給与の高い企業で働いていますが、年功序列ということもあり、数年の経験では大した給与はありません。

給与が低いこと自体は別に自分の能力と残している実績を鑑みても全然妥当ですのでそこに文句をたれこむ気は全くありません。

しかし、人的資本を投下して残業時間を増やし、毎日の支出をできるだけ減らしていっても毎月投資することのできる金額は10万くらいがせいぜいといったところです。

 

ここに先述のバフェット太郎さんや私の指針である三菱サラリーマンさんとの大きな違いがあります。

 

バフェット太郎さんは毎月ブログ収入200万以上、月に50万くらい平気で株式を購入したりしています。

三菱サラリーマンさんは就活時から明確な目的を持って高収入・超人気企業への就職に成功し、30歳時点ですでに1000万円くらいの年収を手にしています。

 

彼らのように月々の株式投資へ充てることのできる金額が大きければ高配当株式への投資は的確かもしれません。

ですが私のような20代投資家はなかなか投資する金額を捻出するのも大変ですから、まずはトータルリターンの高い銘柄へ集中的に投資を行い、資産額が大きくなったタイミングで高配当株式への投資にシフトしていくというのがベターかもしれません。

 

というわけで先日私は和製バフェットさんの推奨するVISAを先日購入したわけです。

高配当株か、グロース株か~いろいろな投資手法~

今後は高配当銘柄よりもトータルリターンの高い銘柄に資金を投入していこうと思っています。

 

まあこのあたりも実際に投資をしてみないことにはどちらの投資手法が正解かというのも見えてきません。

今後リセッションが騒がれている中では、高配当株への投資の方が正解かもしれません。

しかしそこは私の自己責任ですし、まだ若いですから失敗したらまた頑張って働くか、と思っています。

 

とはいえできるだけ早い経済的自由を目指したい

 

最近また忙しくなってきたりしていて、ますますサラリーマンが嫌になってきたというのも正直なところです。

こうして職場で嫌な思いをすると、なおさら株式投資への期待感が自分の中で高まっていくわけです。

そうなったときにこのような投資手法の変更が吉と出るか凶と出るかというところもまた自分自身興味深いところです。笑

 

6月はボーナスも入りますから、このタイミングで上手くグロース株を仕込めるといいですね。

貧乏はいい会社に入ろうとするが、金持ちはいい会社を買おうとする

それでは。

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