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仕事納めしたことだし2020年の振り返りをしよう

 
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TOEIC900点ホルダーが海外駐在を目指すブログ。米国株への投資による経済的自由(FIRE)も目指している。

 

先日、職場で今年の最終出社してきたので無事に2020年の仕事を終えました。

 

今年は本当に想像もしていなかった年になりましたが、まあそれなりに経験は積めたかな?と思います。

 

ギリギリ海外出張に行けた年初~緊急事態宣言下の春

 

思えば2020年の始まりはアメリカ出張でした。

 

といってもCES2020というラスベガスで行われた展示会に情報収集しに行っただけです。

 

結果的にこれが2020年の最初で最後の海外出張となり、まさか年末までコロナウイルスの影響が続くとはこの頃は思ってもなかったですね。

 

CES2020自体は初めての参加でしたが、感想としては日本企業の存在感の薄さにがっかりというか絶望したというか、そんな想いを抱きましたね。

 

盛り上がっていて大きなブースはだいたい米国企業か韓国企業で、日本企業のブースはほとんど人が集まっておらず、何だか悲しくなった記憶があります。

 

あとはサムスンCEOやデルタ航空のCEOのプレゼンテーションを聞いて、世界の超一流企業のCEOがやるプレゼンは本当にかっこいいな~なんて真剣に憧れた出張になりました。

 

この頃はわりと仕事へのモチベーションは高かった気がします。

 

 

そしてコロナの感染者が急増した4月には緊急事態宣言が発令され、仕事どころではなく真剣に不安な日々を過ごし、慣れないテレワークや勤務時間の減少、一人で過ごす日々が増え、睡眠時間も少なくなったり、散々な日々を過ごしました。

 

今もう一度緊急事態宣言が発令されればもう少し上手く立ち回れるとは思いますが、まずは自分が出来る感染対策を積み重ねたいですね。

 

 

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実体経済への影響を感じ始めた夏

 

春先はあまり仕事で影響を感じたことはありませんでしたが、さすがに社内でも客先への影響が出始めたという声が散見されるようになりました。

 

私の部署の顧客は幸いにもあまり影響がありませんでしたが、営業活動をする上でもこれまで通りとはいかないことが多く、なかなかうまくいかないことが増えました。

 

この頃から急に業界への不安、自社の将来への不安を感じ始めたのをよく覚えています。笑

 

 

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リモートに慣れ始めて新たな経験も出来た年後半

 

さすがに年の後半になるとリモートでの業務や営業にも慣れ、通勤や出張をしなくても良いことが逆にメリットだと強く感じるようになりました。

 

もともと通勤自体もすごくストレスだったので、これは多くの人にとって良い変化だったかもしれませんね。

 

あとは初めて出資の案件にも関わり、スタートアップ企業の企業価値をDCFで算出したり、これまででは経験しなかった案件に携わることが出来ました。

 

全体的にどうしてもスローな1年になりましたが、まあ総じてみれば、私の会社はありがたいことに減給もなく過ごせたので、最悪な年ではなかったと思います。

 

来年はもう少し明るい年にしたいですね。

 

【入社3年目はきつい?】1年目は会社に慣れ、2年目は人間関係を見極めろ。仕事が出来るのは3年目から。

 

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