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ケチケチ弁当男子投資家のための節約レシピサイト~つくりおき食堂~

 
弁当男子
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TOEIC900点ホルダーながらスピーキングが苦手のため、英語スピーキング力を上げるために奮闘中。一方で、米国株への投資による経済的自由(FIRE)を目指している。

ケチケチ節約投資家は「自炊」をすべき

 

どうもケチケチ投資家です。

 

間違えました。倹約投資家です。今や弁当男子投資家です。

 

今日は自炊のススメです。

私は入社してから基本的にランチは外食、一人暮らしを始めてからは平日も夜は週3で外食といった具合でかなり食費にお金を使っていました。

 

そして私の職場周辺はとってもランチが高く、先輩についていったときには1食1,000円を平気で超えてくることもあります。

 

これはまずいなあと思って一時的に弁当派閥になったわけですが、お気に入りの弁当屋さんが潰れてしまって再び外食ランチが続いていました。

 

もともと節約のため水筒は持参していたのですが、なかなかランチの問題が解決出来ずにいました。

 

ご承知の通りランチ代はバカにならず、一日ランチに1,000円として週に5回、それが4週間続くとなるとランチ代だけで最低2万円、それに平日は週3で外食となると、これまた食費がかさみます。

 

どうしたものかと考えていて、過去に飲食系でバイトをしていたこともあって料理自体は苦ではないので、どこかのタイミングで弁当を持参することにしたいな~と思っていたのですが、先輩に毎日ランチに誘われる生活だったため、なかなか踏み切れませんでした。

 

タイミングを探していると、たまたま今年の夏にマレーシア研修に参加したタイミングがありましたので、研修が終了してマレーシアから帰国したタイミングを境に、ちゃっかり自分でお弁当を作って持参することにしました。笑

 

それだけでも十分にお弁当を持ち込む理由には十分だったのですが、さらに私にとってよかったのは、「健康診断の結果が悪い」ということです。笑

 

実際20代で不健康の兆しがあるのは笑えませんが、このこともまたお弁当生活を始めるための言い訳として大いに役立ちました。

 

もしあなたが弁当生活を始めたいのにも関わらず誘ってくれる先輩への負い目(笑)を感じてその一歩を踏み出せないのであれば、「節約」と「健康」を理由にして始めてみてはいかがでしょうか。一度始めてしまえば「お弁当キャラ」になれるので、その後は何とかなります。

 

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どうやってお弁当生活を継続するか

 

お弁当持参生活を始めるのは良いとして、どうやってこの生活を継続していくかという点ですが、ポイントは以下と考えています。

 

  1. 「外食ランチ」「お弁当持参」の満足度を近づける
  2. お弁当を作る面倒くささを減少させる

 

まず「外食ランチ」「お弁当持参」の満足度についてですが、

実際に「お弁当キャラ」になると気付くと思いますが、まあ大して変わりません。慣れます。笑

もともと高校生の頃まではお弁当を持参していた方がほとんどだと思います。それを考えれば昔の生活に戻っただけですし、最初は外食ランチが恋しくなるかもしれませんが、そのうち慣れます。

 

私自身は自分の中で「外食ランチ」と「お弁当持参」の間で満足度に大して変わりがないことに気付くことが出来ました。

この大して変わらない満足度があることに気付けたので、当然節約にも健康にも寄与するこの生活を続けるインセンティブを高く保つことが出来ると感じています。

 

2 お弁当を作る面倒くささを減少させる

これが最も重要だと思いますが、なんといってもお弁当を作るのは面倒くさいです。

これをどうにかしないとお弁当生活を続けられないわけですが、ここで今日オススメしたいのがこの作り置きおかずレシピサイトつくりおき食堂です。

 

このサイトはたくさんのつくりおきおかずレシピが掲載されているのですが、私がおススメするのポイントは以下の通りです。

 

  • 食材、調味料、電子レンジがあれば作れる簡単レシピが多く紹介されている
  • レシピを食材で検索できる
  • 簡単なのにめっちゃ美味しい(笑)

 

私はこのサイトで紹介されている手羽元の照り煮無水鶏じゃがうま塩煮卵などを週末に作り置きしています。作り置きにかかる時間も一品15分程度ですので、大きな負担にはなっていません。

 

そしてここが一つポイントなのですが、お弁当は夜に作るべきです。私は多くの人と同様に朝が苦手ですので、夜に作り置きのおかずとご飯を詰めて、朝は持っていくだけという方式を取っています。

 

これにより、朝の貴重な時間は奪われずに、毎日のお弁当生活を継続することが出来ます。弁当を夜に作ることは心からオススメします。

 

このサイトで紹介されているおかずは簡単なのに本当に美味しくて、このこともまた外食ランチとお弁当の満足度の差異を小さくさせています。

 

一例

 

こちらが弁当男子になってからのお弁当一例です。

 

基本的には別のタッパーにサラダ、つくりおき食堂で週末に作り置きしておいたおかず(+冷凍食品)にご飯を二段弁当に入れて持参しています。

 

これで十分満足ですし、節約にもなりますし、良い点だらけです。

まあいつまで続くかはわかりませんが、とりあえず現状2か月くらいは継続できています。

あなたもつくりおき食堂で、弁当男子生活をしてみてはいかがでしょうか。

 

節約は投資において最も重要な能力

 

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